【失敗談】ブログ初心者の僕が失敗した6つのNGパターンを紹介

ブログ運営で参考になるのは、成功体験ばかりではありません。

Twitterやブログを見ていると、成功した体験談は多く目にしますが、失敗談はあまり見ないのではないでしょうか。

実際に僕はたくさんの失敗をしてきました。

成功からだけではなく、むしろ失敗から学ぶことの方が多いはず。

そこでこの記事では、僕がブログ運営で失敗した6つのパターンについて、恥ずかしながら紹介します。

合わせて解決方法も紹介しています。

  • ブログ運営を失敗したくない
  • これからブログを始める方
  • ブログ運営がうまくいかない方

こんな方に読んでほしい記事です。

この記事を書いた人
しんでぃ
  • 本職は最高マーケティング責任者
  • しんでぃブログ(主にブログ運営×SWELL)
  • ブログ開設5ヶ月目で5桁収益
  • 現在8ヶ月で最高3.6万

Twitter : (@shinshindy33)

目次

ブログで失敗した6つのNGパターン

僕がブログで失敗した、6つのNGパターンです。

6つの失敗パターン

  1. ジャンル選定を間違っている
  2. カスタマイズにこだわり過ぎ
  3. 自分の書きたい事を書いている
  4. キーワード選定がヒドイ
  5. 思いついたネタで勝負している
  6. SNS運用に力を入れていなかった

対応方法と合わせて詳しく紹介していきます。

Shindy

ブログ初心者の方は、反面教師として僕の失敗を成仏させてあげてください…

ジャンル選定を間違っている

僕が始めたジャンルは『育児』です。育児には多少の自信があり、差別化できるポイントもありました。

ところが、育児ジャンルを読み漁り調査していくにつれて、僕がこのジャンルで紹介できることは多くない事に気づきました。

何を書いていいのか分からない上に、ネタ探しと商品の情報収集で疲弊して、書くのがやっとな状態。

収益もなく消耗する未来しか見えず、徐々に楽しくなくなっていきました。

ブログは長く継続する事が一番大事です。

自分が得意ではないジャンルで勝負しても、どこにでもあるうわべだけの情報になり、コンテンツに深みは生まれません。

そんなクオリティの低い記事では、検索順位で上位を取れるはずもなく、読まれることもありません。

Shindy

なにより、自分のモチベーションを維持していくのが困難です。

自分が楽しいと思えること、自分の詳しいことをテーマにした方が、間違いなく結果につながりやすいと思います。

カスタマイズにこだわり過ぎ

サイトをカスタマイズして、デザインをいじるのって楽しいですよね。

僕も、気づけばカスタマイズの方法を求めて何時間も検索しては、トライ&エラーの旅を繰り返していました。

しかし、思い通りのデザインが出来た達成感を味わうだけで、結果的に何も生み出していなかったのです・・

ブログの本質は有益な情報を書くこと。カスタマイズからは収益は生まれません。

カスタマイズの沼には絶対にハマらないようにしてください。

結果的には有料テーマをサクッと導入してしまうのが一番でした。

Shindy

2時間かけて苦戦していたカスタマイズが、有料テーマの今ではワンクリックです。

有料テーマは安くないので悩みましたが、効率性や時間を購入すると考えれば、元が取れるほど安かったです。

Shindy

どうしても迷ったら、とにかく使いやすいSWELLを選んでおけば間違いないです

自分の書きたい事を書いている

あなたは本当に読者の事を考えて書いていますか?

僕は、自分の体験談=自分の伝えたいことだと勘違いして、本当に読者が知りたいことを深く考えていませんでした。

Shindy

雑記ブログで読まれない理由は、たいていこれです

読まれる記事は、自分が伝えたいことを書くのではなく、「読者の知りたいこと」から逆算した記事です。

画面の向こうの人は、

  • どんなことに悩んでいるのか
  • どんなことを知りたいのか
  • どんなことを解決したいのか

「ペルソナ」を想像して、その人の気持ちになりきることを忘れないようにしてください。

ペルソナを作るのが難しければ、自分に置き換えてもいいです。

僕が初期の頃でもアクセス数があった記事は、自分が悩んだことをそのまま記事にしたものでした。

  • あなたはどんなことに悩んだのか
  • あなたはどんなことを知りたかったのか
  • あなたはどうやって解決したいのか

実際に「ペルソナ」と「問題を解決する」ことを意識して書き始めると、少しづつ表示回数が伸びていきました。

検索パフォーマンスが徐々に伸びていく

読者の検索意図(知りたいこと)を知る方法は、以下の記事で解説しています。

キーワード選定がヒドイ

キーワード選定は、SEOにおいてかなり重要な要素です。

ブログを始めたばかりの僕は、キーワードの理解が明らかに不足していました。

  • 「パパ 子育て」という無謀なキーワードを狙う
  • 見出しに一切キーワードが入っていない
  • 競合の強さを全く見ていない
Shindy

言い出せばキリがありません笑。

キーワード選定をしない記事は、書く前から負けです。

「読者の悩みの声」であるキーワード選定は、絶対に妥協しない事が重要です。

思いついたネタで勝負している

ブログ初心者でよくあるのが、「何を書けばいいのか」と言う悩みです。

僕も育児ブログで苦しんだのは、ブログのネタ探しでした。

普段からブログのネタになりそうなことに目を光らせては、思いついたネタをメモして記事にしていました。

ところが、そもそもこの発想自体が間違っていたのですね。

探すべきは「ネタ」ではなく、「関連キーワード」でした。

繰り返しになりますが、読まれる記事は、「自分が伝えたいこと」を書くのではなく、「読者の知りたいこと」を書いた記事です。

「キーワード」は、まさに読者が知りたい悩みであり、関連キーワードは、同じような悩みを抱える人たちの声です。

例えば、「大掃除 順番」を解決する記事を書いたのであれば、

  • 大掃除 風呂
  • 大掃除 コツ 洗面所
  • 大掃除 コツ 食器棚

その順番の過程で悩んでいる人たちに向けた記事も書けます。

さらに、狭い範囲のテーマに絞って書くことにより専門性が生まれ、SEOに強いサイトになります。

ブログでは、「ネタ」を探すのではなく、「関連キーワード」を探しましょう。

関連キーワードを探すなら、「ラッコキーワード」が便利です。

SNS運用に力を入れていなかった

SNSも集客ツールの一つであることは、事前に知っていました。

しかし、Twitterを始めたばかりの頃は、ツイートをしていればフォロワーは勝手に増えるだろうと思っていました。

  • インフルエンサーに絡む?勇気ない…
  • リプライ?めんどくさい…
  • 企画参加?何が楽しいの?
  • おはようのあいさつ?誰が興味あるの?
  • 記事の宣伝をすれば誰かが読んでくれるはず

こんな姿勢だったので、2ヶ月で増えたフォロワーはわずか100。

当然僕の投稿は届かないわけですから、記事も読まれるわけがありませんでした。

SNSでは交流がすべてです。

なぜなら、SNSのアルゴリズムが、交流が活発な人が表示されやすい仕組みになっているから。

自動ツールや何でもかんでもフォローでフォロワーを増やすのは簡単ですが、そのフォロワーたちはあなたに興味はありません。

あなたと同じく、数を増やすのが目的な人たちです。

ブログと同じく、画面の向こう側にいる人たちを思い浮かべて、運営していきましょう。

きっとあなたがブログを続けていく支えになってくれるはずです。

みなさんもぜひフォロー(@shinshindy33)をよろしくお願いします。

Shindy

楽しい交流大歓迎です♪

ブログ運営で失敗しないためのポイント5つ

僕のブログ運営での失敗を繰り返さないために、押さえてほしいポイントは以下の5つです。

  • ジャンル選びは「楽しい」を基準に
  • ブログは書くことに価値がある
  • ペルソナで読者の知りたいことを想像する
  • 正しいキーワード選定をする
  • SNSは勇気を持って積極的に

ブログ初心者が最初からカンペキなサイトを作るのは不可能ですが、上記のポイントさえ押さえれば、明らかにサイトが伸びていくはずです。

僕ですら上記のポイントを押さえて、コツコツと学びと実践を繰り返すことで、4か月目には約1万稼ぐことができました

以下の記事では、実際に僕がやってきたことをステップ順に解説しています。

よくあるノウハウではなく、ブログ初心者で稼げなかった頃の実体験を取り入れて、ステップ順に解説しているので、共感しやすいかと思います。

まとめ

以上、僕がブログ運営で失敗した6つのパターンと、その解決方法を紹介しました。

ぜひ反面教師にしていただければ、僕の失敗も報われます。

ブログは「稼ごう」と思って取り組んではダメです。

「どこかの誰かの役に立ちたい」という思いで書くことが、結果的に収益化につながります。

この記事を読んで、「役に立った!」と思った方は、ぜひ一緒に頑張りましょう。

Shindy

Twitterで@shinshindy33をフォローしていただければ、必ず遊びに行きます

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