修正後即合格!Google アドセンスの審査に落ちる理由と本当に受かる必殺技!

困っている女性

Google アドセンスに落ちてばかり!

困っている男性

Google アドセンスが通らない理由が分からない!

こんな悩みのヒントになるかもしれない記事になっています。

こんな方におススメ
  • Googleアドセンスに落ちまくる
  • Googleアドセンスで落ちる理由が知りたい
  • Googleアドセンスの対策は何をすればいいの?

ボク自身4度Googleアドセンスの審査に落ちたのですが、理由が全く分かりませんでした。

「10記事で1発合格しました!」

「5記事で1発合格しました!」

誤解を恐れず言いますが、ブログを始めたばかりの数記事で受かっている現実を見るに、一般的に言われる「記事数」や「コンテンツの質」などが、果たして本当に大きな理由になっているのでしょうか。

こればかりはGoogleが審査基準を発表しない限り分かりません。

しかし、僕が対策としてある「二つのコト」を試した結果、その他に大きな修正がないにもかかわらず合格したのです。

合格の為にこれ以上何をしていいか分からない、という方はぜひ試してみてください。

※同じ方法が有名なhitodeblog(☆←ヒトデさん)でも紹介されましたので、確率はかなり高いと思います。(2020年10月18日)

目次

Googleアドセンスの審査に落ちた理由は?

当初、アドセンスに落ちた時に来るメール内に記されていたのは、いずれも「コロナの影響で審査ができない」ということばかりで、なぜ落ちるのかが分からない状況でした。

そんな中、「アドセンスに合格した!」という声も聞こえていたので、理由を整理してみようと思ったのが、アドセンス対策のきっかけでした。

Googleアドセンスの審査に落ちないための最低限の対策

Googleアドセンスの合格には、様々な条件があります。

他にはない魅力があるか
他にも多数のサイトがすでに存在しているため、ユーザーの関心を引き付け、詳しく知りたいと思ってもらえるような、関連性の高い独自のオリジナル コンテンツを掲載しましょう。

操作が簡単でわかりやすくなっているか
サイトの利便性を高めるには、見つけやすく使いやすいナビゲーション バー(またはメニューバー)を用意することが大事です。

ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがあるか
熱心なリピーターを獲得するうえで最も大事なのは、価値の高い独自のコンテンツを掲載することです。ユーザーにコンテンツを楽しんでもらえれば、共有を通じて他のユーザーにも評判が広がり、サイトの成長につながります。

引用元:Adsenseヘルプ

どれも具体的なようで抽象的な言い回しです。

そこで一般的に言われている対策(コツ)は以下の通りです。

アドセンス合格の対策
  1. 記事数を増やす(最低20記事くらい)
  2. 文字数を増やす(1000文字以上)
  3. 規約に違反していない
  4. アフィリエイトリンクを念のため外す
  5. 質が高い記事を増やす
  6. カテゴリ分けされたメニューバー設置
  7. プロフィール設置
  8. お問い合わせフォーム設置
  9. プライバシーポリシー設置

こんなところでしょうか。

ひとまず、Googleアドセンス合格には上記の対策は最低限のようです。

しかしここでいくつか疑問があるのです。

  1. 記事数は本当に必要なのか?
    冒頭であったように、数記事で合格しているケースが実質あること
  2. 質が高い記事とはどういうことなのか?
    ブログを始めて数記事で「記事の質」は満たせるのか?
  3. そもそも上記の対策だけでは足りない何かがあるのでは?

そこで、僕が合格した前後で行っていた対策を比較してみたいと思います。

Googleアドセンスの審査に落ちた時の状況

Googleアドセンスには4度落ちましたが、4度とも大きな対策はしていません。

というのも、初期の申請のころからプラポリや問い合わせフォームなど作成していたので、あとは記事数を稼ぐしかないと思っていたからです。

では前出の合格対策と照らし合わせてみていきます。


1. 記事数を増やす(最低20記事くらい)→×

1回目申請時:7記事
2回目申請時:10記事
3回目申請時:13記事
4回目申請時:15記事
20記事には足りていませんでした。

2. 文字数を増やす(1000文字以上)→OK

これは毎回3000時以上の記事を作成していたので満たしていたはずです。

3. 規約に違反していない→OK

規約に違反した内容は一切ありませんでした。
※規約に関しては「Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー」をご覧いただき、自身のブログと照らし合わせてみてください。

4. アフィリエイトリンクを念のため外す→×

すでに複数の広告記事があったため、外すのが煩わしかったので見送っていました。
広告を付けた記事は、1記事内で2~3、多くても5個ほどでしょうか。
広告有り無しの比率は5:5でした。

5. 質が高い記事を増やす→??

個人的には質が高い記事を書いていたつもりですが、あくまでビギナーレベルの質です。
ただしここでの質というのは、「あまりにも低くならないようにしてね」という意味だと思います。

6. カテゴリ分けされたメニューバー設置→OK

Google側でナビゲーションバーを用意することが大事と言っているので必須でしょう。これも対策済みでした。

7. プロフィール設置→OK

固定ページとサイドバーにプロフィールを作成していました。

8. お問い合わせフォーム設置→OK

ブログ開設後、即設置しました。

9. プライバシーポリシー設置→OK

1回目の申請前に作成して設置しました。


以上から、審査が通らない大きな原因は1の「記事数」と4の「アフィリエイトの広告」だと思っていました。

Shindy

4のアフィリエイト広告に関してネット上では、「あっても問題ないがない方がベター」というのが通説のようでした。

しかし、広告をいちいち外して合格後に付け直さなくてはいけないですし、合格するまではずっと広告がない状態が続くわけです。

それがどうしてもやりたくなかったので、4度とも対策を見送ってきました。

やはりこれが原因なのでしょうか。

外さなきゃダメなんでしょうか・・・。

Googleアドセンスの審査に受かった時の状況

それではアドセンスの審査が通った前と後では何が変わったのでしょうか。

合格前に行った対策は次の2点です。

  • 各投稿のコメント欄をアリにした
  • クオリティが低いと思われる記事、あるいは広告が多めの記事を非表示にした

たったこれだけです。

それ以外は、新しい記事が増えたこと以外何も変わっていません。

記事が増えたといっても、非表示にした記事があるので、合格時は最後の不合格時より少ない14記事です

アフィリエイト広告も外していません。

気づいたのはAdsenseヘルプページの「お申し込み時の条件」をもう一度見直していた時です。

「他にはない魅力があるか」という見出しの中にこんな表記がありました。

ユーザーが入力できるコメント欄を用意するのもおすすめです。サイトを改善し、成長させていくうえでは、ページにアクセスしてコンテンツを参照したユーザーからの意見や要望が非常に参考になります。

引用元:Adsenseヘルプ

言われてみれば、コメント欄はつけるつもりがなかったのでブログ開設時から外していました。

そこで早速コメント欄を解放しました

ただし、Googleはコメント欄について「不適切なコメントが投稿されないように管理していただく必要があります」とも言っているので、スパム対策のプラグインも導入しておきました。

プラグイン>>「Invisible reCaptcha for WordPress

次に「クオリティが低いと思われる記事、あるいは広告が多めの記事を非表示にした」ですが、実はあまり質に自信がない記事が1つ存在していました。

そこでその質の低い記事を非表示にし、記事数が減ることを犠牲にして、クオリティを厳選しました。

また、広告が大きく影響しない程度にするため、広告が多めに貼られている記事も、数を犠牲にして非表示にしました。

するとどうでしょう。

申請から2日後、全く期待せずにメールを開いてみると、アドセンスから合格の通知が来ているではないですか!!

Googleアドセンスの審査に落ちまくる場合はこの対策!

アドセンス合格前と前後の違いは、

  • コメントの有り無し
  • 一部記事の非表示(記事のクオリティを厳選・広告少なめ)

でした。

つまり僕の場合は、この2点が原因だったと思われます。

そうだとすると、納得する点があります。

記事数が減っても問題なかったのだから、記事数(20記事以上)は関係ない。

それであれば「5記事で1発合格!」も納得がいきます。

必殺技!

ただ記事を増やすのではなく、渾身の記事に絞りあとの記事は非公開にしてしまいましょう!

また、

アフィリエイトは必ずしも外す必要はない。心配であれば数を減らすだけでOK

ということも検証で分かりました。

まとめ

ということで、ここまで僕が検証したアドセンスに合格しなかった理由でした。

  • 記事を厳選する!
  • コメント欄を解放する!

前提条件として、プラポリ設置やお問い合わせフォームなど、「アドセンス合格の対策」で示したような対策をしている必要はありますが、もしそれでも審査に落ち続けているようであれば、この2点は一度試してみる価値はあると思います。

Shindy

特に非表示にしてしまう対策は、記事を厳選できることと、広告問題を一気に解決できます。

それではみなさんのアドセンス合格を祈っています!

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