Googleアドセンスの審査に落ちまくった僕が行った対策2つ

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困っている男性

Google アドセンスに落ちてばかり!審査が通らない理由が分からない。

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容
  • Googleアドセンス審査の最低限の対策
  • それでも落ちる場合の必殺技
この記事を書いた人
しんでぃ
  • 本職は最高マーケティング責任者
  • しんでぃブログ(主にブログ運営×SWELL)
  • ブログ開設5ヶ月目で5桁収益
  • 現在8ヶ月で最高3.6万

Twitter : (@shinshindy33)

僕自身4度Googleアドセンスの審査に落ちたのですが、落ちた時に来るメール内に記されていたのは、いずれも「コロナの影響で審査ができない」ということばかりで、理由が全く分かりませんでした。

最低限な対策はしたのに、なぜか通らない。

しかし、僕が追加対策としてある「二つのコト」を試した結果、その他に大きな修正がないにもかかわらず合格したのです。

合格の為にこれ以上何をしていいか分からない、という方はぜひ試してみてください。

※同じ方法が有名なhitodeblog(☆←ヒトデさん)でも紹介されましたので、確率はかなり高いと思います。(2020年10月18日)

目次

Googleアドセンスに落ちまくる理由3つ

アドセンスに落ちまくる主な理由は以下の3つです。

  • 記事質が悪い
  • Googleの理念に沿っていない
  • Googleの規約に違反している

一つずつ見ていきます。

記事質が悪い

一つ目は、記事質が悪く記事に価値がないからです。

ただし、ここでの記事質は、かなり最低限のものでいいと考えています。

記事の質が低いとは、例えば、リンクだらけの記事や、日記のような記事、1000文字にも満たないような内容のないコンテンツなどがそれにあたります。

Shindy

超初心者でも、キーワードとタイトルに気を付けて、読者の知りたいコトを書く程度でOKです。

特にタイトルや見出しのつけ方は大切です。

以下の記事のSEO対策を参考に、タイトルや見出しを改善してみましょう。

Googleの理念に沿っていない

アドセンスに合格するためには、Googleの理念に沿っている必要があります。

以下はAdSense の利用条件です。

他にはない魅力があるか
他にも多数のサイトがすでに存在しているため、ユーザーの関心を引き付け、詳しく知りたいと思ってもらえるような、関連性の高い独自のオリジナル コンテンツを掲載しましょう。

操作が簡単でわかりやすくなっているか
サイトの利便性を高めるには、見つけやすく使いやすいナビゲーション バー(またはメニューバー)を用意することが大事です。

ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがあるか
熱心なリピーターを獲得するうえで最も大事なのは、価値の高い独自のコンテンツを掲載することです。ユーザーにコンテンツを楽しんでもらえれば、共有を通じて他のユーザーにも評判が広がり、サイトの成長につながります。

引用元:Adsenseヘルプ

もう少しかみ砕いてみますね。

  1. ユーザーの悩みを解決しているか
  2. グローバルメニューを設置しているか
  3. 他の記事にはない独自性があるか

②についてはのちほど解説しますが、①③に関しては、「読者がどんな悩みを持っていて何を解決したいのか」を意識しながら、自分独自の解決方法を提案することを心がけましょう。

悩みをどう解決しているか(キーワードに対してどんな内容を書いているか)は、検索結果に出てきた上位サイトを参考にすると分かりやすいです。

もっと詳しく知りたい方は、以下の記事が参考になります。

Googleの規約に違反している

規約に関しては「Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー」をよく確認しておきましょう。

規約に違反した以下のような内容がコンテンツに含まれている場合は、審査には通りません。

  • 違法なコンテンツ
  • 知的財産権の侵害
  • 絶滅危惧種
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 不正行為を助長する商品やサービス
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ
  • 悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
  • 露骨な性的描写を含むコンテンツ
  • 報酬を伴う性的行為
  • 国際結婚の斡旋
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • 児童の性的虐待と性的搾取

プログラムポリシーガイドブックも分かりやすいので、読んでおくといいかと思います。

Googleアドセンスの審査に落ちないための最低限の対策9つ

アドセンスに落ちないための基本的な対策についてまとめてみました。

今回は僕が合格した時のケースで解説します。

アドセンス対策不合格時の状況合格時の状況
記事数を増やす(最低20記事くらい)××
文字数を増やす(1000文字以上)
規約に違反していない
アフィリエイトリンクを念のため外す×
質が高い記事を増やす
カテゴリ分けされたメニューバー設置
プロフィール設置
お問い合わせフォーム設置
プライバシーポリシー設置

1. 記事数を増やす(最低20記事くらい)

僕の申請時の記事数は以下の通りです。

  • 1回目申請時:7記事
  • 2回目申請時:10記事
  • 3回目申請時:13記事
  • 4回目申請時:15記事
  • 5回目申請時(合格):14記事

20記事と言われていますが、10記事で受かったという人もいますし、10~15記事もあれば十分なようです。

2. 文字数を増やす(1000文字以上)

1000文字を意識するというよりは、読者が知りたい有益な情報を書くには、1000文字では足りないという意味です。

まずは、文字数より度ユーザーが知りたいことは何か?を意識して書くことの方が重要です。

Shindy

ちなみに僕の場合は、毎回3000時以上の記事を作成していましたがダメでした。

3. 規約に違反していない

先ほど説明した通りですね。

規約をよく確認しておきましょう。

4. アフィリエイトリンクを念のため外す

アフィリエイト広告を貼っていると、アドセンスに通らないという話もあるようですが、僕の場合は貼っていても合格しました。

審査に落ちていたころは、1記事内で2~3個、多くても5個ほどでしょうか。広告有り無しの比率は5:5でした。

Shindy

4のアフィリエイト広告に関してネット上では、「あっても問題ないがない方がベター」というのが通説のようでした。

5. 質が高い記事を増やす

コチラも先ほど説明した通りです。

「伝えたいことを書く」のではなく、「あくまで読者は何が知りたいか」を意識することが大事です。

6. カテゴリ分けされたメニューバー設置

操作が簡単でわかりやすくなっているか
サイトの利便性を高めるには、見つけやすく使いやすいナビゲーション バー(またはメニューバー)を用意することが大事です。

引用元:Adsenseヘルプ

アドセンスの利用条件にある通り、ナビゲーションバーを用意することが大事と言っているので必須です。

7. プロフィール設置

筆者の情報を明らかにしておくことは、信頼性につながります。

僕は、固定ページとサイドバーにプロフィールを作成していました。

8. お問い合わせフォーム設置

お問い合わせフォームを設置するのは、読者の意見を取り入れるという、「読者ファースト」の姿勢を見せることになります。

こちらも必ず設置しておきましょう。

9. プライバシーポリシー設置

プライバシーポリシーは個人情報をどのように利用しているのか、悪用していない旨を記載する必要があります。

テンプレートが多く出回っているので、そちらを利用すればOKです。

(※当ブログのプライバシーポリシーを参考にしていただいて結構です。)

今後利用予定のサービス(Googleアドセンス・Googleアナリティクス・Amazonアソシエイトなど)は、盛り込むようにしてください。

それでもアドセンスに落ちまくる場合の必殺技

僕の場合、先ほどの9つの対策を施しても4度Googleアドセンスに4度落ちました。

正確に言うと、後は①の「記事数」を増やし、面倒で対策を避けていた④の「アフィリエイトの広告」を外せばいいと考えていました。

そんな時に行った対策が以下の2つです。

アドセンスに落ちまくる場合の必殺技

  • 各投稿のコメント欄を解放した
  • クオリティが低いと思われる記事、あるいは広告が多めの記事を非表示にした

たったこれだけです。

それ以外は特に変わっておらず、記事数を非表示にした分、合格時は最後の不合格時より少ない14記事です。

アフィリエイト広告も外していません。

各投稿のコメント欄を解放した

各投稿のコメント欄を「無し」にしていたので、解放しました。

気づいたのはAdsenseヘルプページの「お申し込み時の条件」をもう一度見直していた時です。

「他にはない魅力があるか」という見出しの中にこんな表記がありました。

ユーザーが入力できるコメント欄を用意するのもおすすめです。サイトを改善し、成長させていくうえでは、ページにアクセスしてコンテンツを参照したユーザーからの意見や要望が非常に参考になります。

引用元:Adsenseヘルプ

そこで早速コメント欄を解放しました。

ただし、Googleはコメント欄について「不適切なコメントが投稿されないように管理していただく必要があります」とも言っているので、スパム対策のプラグインも導入しておきました。

>>「Invisible reCaptcha for WordPress」

記事を厳選し、広告が多めの記事も非表示にした

実はあまり質に自信がない記事が1つ存在していました。

そこで、クオリティを厳選するため、記事数を犠牲にしてその質の低い記事を非表示にしました。

また、広告をはがすのではなく、広告が多めに貼られている記事も非表示にしました。

するとどうでしょう!

申請から2日後、全く期待せずにメールを開いてみると、アドセンスから合格の通知が来ているではないですか!!

まさに苦労いらずの必殺技でした。

合格時の考察
  • ただ記事を増やすのではなく、渾身の記事に絞りあとの記事は非公開にする
  • アフィリエイトは必ずしも外す必要はない。心配であれば数を減らすだけでOK
  • コメント欄は開放する

まとめ

ここまでアドセンスの必須な対策と、僕が検証した合格のための必殺技でした。

アドセンス合格のための対策

  1. 記事数を増やす(最低20記事くらい)
  2. 文字数を増やす(1000文字以上)
  3. 規約に違反していない
  4. アフィリエイトリンクを念のため外す
  5. 質が高い記事を増やす
  6. カテゴリ分けされたメニューバー設置
  7. プロフィール設置
  8. お問い合わせフォーム設置
  9. プライバシーポリシー設置
  10. 記事を非公開にして厳選する(必殺技)
  11. コメント欄を解放する(必殺技)

もし最初の9つの対策をしても受からないと悩んでいる方は、ぜひ最後の二つの必殺技を試してみてください。

Shindy

特に非表示にしてしまう対策は、記事を厳選できることと、広告問題を一気に解決できます。

それではみなさんのアドセンス合格を祈っています!

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