Google XML Sitemapsの使い方と設定方法

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悩んでいる女性

Google XML Sitemapsってなに?

悩んでいる男性

そもそもサイトマップって何かよくわからないよ

こんな悩みにお答えします。

この記事の内容
  • そもそもサイトマップとは何か?
  • Google XML Sitemapsとはどんなプラグインか?
  • どうやって導入するのか?
この記事を書いた人
しんでぃ
  • 本職は最高マーケティング責任者
  • しんでぃブログ(主にブログ運営×SWELL)
  • ブログ開設5ヶ月目で5桁収益
  • 現在8ヶ月で最高3.6万

Twitter : (@shinshindy33)

今回は、プラグイン「Google XML Sitemaps」について説明していきます。

Google XML Sitemapsは、クローラーにサイトの情報を送る役割を果たします。

クローラーにしっかりと情報を送れないと、いつまでもGoogleに評価されません。

この記事を最後まで読めば、Google XML Sitemapsを正しく設定して、クローラーにしっかりと情報を送れますよ。

それでは一緒に見ていきましょう。

目次

Google XML Sitemapsって何するプラグイン?

自分が作成したコンテンツをGoogleなどの検索エンジンに登録するには、ページ情報のリストを検索エンジンに送信する必要があります。

XMLサイトマップとは、このページ情報をクローラー(検索ロボット)に渡す情報ファイルのことです。

ゆるーく説明するとこんな感じです。

サイト管理者

検索ロボットさん、新しい記事できたよ!こっち来て!

クローラー

なんですかー?

サイト管理者

ここにこんな記事作ったよ。その情報をまとめたファイル(XMLサイトマップ)があるので、ロボットさんこれ読んでちゃんと検索エンジンに登録しておいてね!

クローラー

了解ですー!登録しときますー!

でも、このサイトマップを、更新があるたびに編集して情報を送るのは面倒ですよね。

それを自動で行ってくれるのが、Google XML Sitemapsです。

Google XML Sitemapsを使用すると、以下のメリットがあります。

  • 新しいページや既存ページの更新のたびにサイトマップを作成してくれる
  • 作成されたサイトマップを自動で検索エンジンに送ってくれる
  • 登録したくないページを指定できる

結果的にサイトが検索エンジンに反映されやすくなるので、SEO対策になるのです。

Google XML Sitemapsを導入する

それでは、早速Google XML Sitemapsを導入してみましょう。

「プラグイン」>「新規追加」で、検索窓に”Google XML Sitemaps”と入力すると以下のプラグインが出てくるので、インストールをクリックします。

Google XML Sitemapsのインストール

インストール出来たら、有効化をクリックします。

以上で導入完了です。

Google XML Sitemapsの設定方法

続いて、設定方法を解説していきます。

管理画面の「設定」>「XML-Sitemap」に進みます。

基本的な設定

まずは基本設定です。

基本的な設定内にある、「HTML形式でのサイトマップを含める」は不要ですのでチェックマークを外してください。

基本設定

基本的には、以上でXMLサイトマップが作成され、通知されます。

通知完了
Shindy

カンタンですね!

投稿の優先順位

後程設定する、「投稿」に関する優先順位のつけ方の設定です。

自分で順位を指定する場合(方法は後程ご説明します)は、「優先順位を自動的に計算しない」にチェックを入れておきます。

コメント数で決める場合は「コメント数」か「平均コメント数」にチェックを入れます。

Sitemapコンテンツの設定

少し飛んで、Sitemapコンテンツを設定します。

ここではサイトマップに含めるコンテンツを選択できます。

デフォルトで入っているのは、

  • ホームページ
  • 投稿 (個別記事) を含める
  • 固定ページを含める

の3点です。

悩んでいる男性

どれにチェックしたらいいの?

Shindy

人によって異なりますが、当サイトでは以下のような重要度でチェックを考慮しています。

大項目項目重要度
WordPress標準コンテンツホームページ(トップページ)
投稿(個別記事)を含める
固定ページを含める
カテゴリーページを含める
アーカイブページを含める×
投稿者ページを含める×
タグページを含める×
カスタム投稿タイプカスタム投稿タイプ LP を含める
詳細なオプション最終更新日時を含める

固定ページは、プロフィールや問い合わせ、プライバシーポリシーなど検索結果に必要ないので、外しています。

また、カテゴリーページはデフォルトではチェックが入っていませんが、サイトや投稿内容を象徴するキーワードが入っているため、チェックを入れています。

カスタム投稿がある場合は、必要に応じて「カスタム投稿タイプ LP を含める」にもチェックを入れます。

最後の「最終更新日時を含める」は、検索エンジンは最新の情報が重要視するので、必ずチェックを入れましょう。

Excluded Items(サイトマップに含めないカテゴリーや記事)

もし、サイトマップに含めたくないカテゴリーや投稿があればここで指定しておきます。

例えば、未分類は重要でないので、チェックを入れて外しておいてOKです。

個別記事の指定は、IDを入力します。

IDは、「投稿」>「投稿一覧」から確認できます。

Change Frequencies(更新頻度の設定)

更新頻度を設定しても、かならずしも検索ロボットがそのようにクロールするわけではありません。

あくまで参考情報として設定しておきます。

更新頻度の設定は「これが正しい!」という設定はなく、人によって意見が分かれるので、完全にお好みに応じて設定となります。

重要度が高いものの頻度を上げておくといいでしょう。

更新頻度の設定例

固定ページ・古いアーカイブ・投稿者ページは頻度は低くてOKです。

優先順位の設定 (priority)

上記の更新頻度と同様の考え方をします。

Shindy

例えば、更新頻度の高い投稿ページは優先順位を高くしておいた方がいいですね。

優先順位の設定例

投稿の優先順位を設定する場合は、先ほどの投稿の優先順位の設定で、「優先順位を自動的に計算しない」にチェックを入れておいてください。

全ての設定が完了したら、一番下の設定を更新をクリックします。

Googleサーチコンソールにサイトマップを登録する

Google XML Sitemapsの設定が終わったら、サーチコンソール(Google Search Console)にサイトマップを登録します。

  1. サーチコンソールにログインします。
  2. 左のサイトマップをクリックし、右の新しいサイトマップの追加の欄に、「sitemap.xml」と入力して、送信ボタンをクリックします。
  3. 「サイトマップを送信しました」と表示されたのち、送信されたサイトマップ内のステータスが「成功しました」になっていれば完了です。

ステータスが「取得できませんでした」と表示される場合は、時間を置いて再度試してみてください。

Shindy

コチラも簡単ですね!

まとめ

以上で、Google XML Sitemapsの設定は完了です。

これで、自動で検索ロボットがコンテンツを検索エンジンに登録してくれます。

後は記事を書いていくだけです!

今回は以上です。

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