Rank Trackerの料金や使い方を解説!無料版でも十分?!

無料版でも十分?!RankTrackerの料金や使い方を解説
悩んでいる男性

Rank Trackerがスゴイって聞いたけど、料金はどれくらいでどんなことができるの?無料でどこまで使える?定番のGRCとの違いも知りたいな。

こんな悩みにお答えします。

この記事の内容
  • Rank Trackerの5つの特徴
  • 料金プラン、無料版との違い
  • Rank TrackerとGRCの比較
  • Rank Trackerの導入方法
  • 基本的な使い方
この記事を書いた人
しんでぃ
  • 本職は最高マーケティング責任者
  • しんでぃブログ(主にブログ運営×SWELL)
  • ブログ開設5ヶ月目で5桁収益
  • 現在8ヶ月で最高3.6万

Twitter : (@shinshindy33)

本記事を書いている僕は、検索順位チェックツール「Rank Tracker」と「GRC」の両方を使用しています。

Rank Trackerは安くはないツールなので、導入すべきかどうか悩んでいる方も多いと思います。

そこで今回は、Rank Trackerの特徴や料金、使い方について、定番ツールのGRCと比較もしながら解説してきます。

検索順位チェックツールがどれがいいか悩んでいる方は、この記事を読めば解決します。

  • 分析・解析に優れた検索順位チェックツール
  • 本格的にSEO対策したい方におすすめ
目次

Rank Trackerの5つの特徴

まずはRank Trackerの特徴を5つ紹介します。

Rank Trackerの特徴5つ

  1. 自サイトのSEOキーワード検索順位チェック
  2. 検索順位チェックの速度が速い
  3. URL・キーワード登録が無制限
  4. 分析機能に優れている
  5. デザインが非常に見やすい

①自サイトのSEOキーワード検索順位チェック

自サイトのキーワード検索順位のチェック

Rank Trackerでは、自分のサイトで設定したキーワードの順位を一覧で確認できます。

Google、Google(Mobile)、Yahoo、Bingなどの複数の検索エンジンごとの結果を調査できるのも特徴です。

また、Rank Trackerでは、スケジュール設定をすることで、自動的に順位チェックも行ってくれます。

Shindy

日々の順位の変動を自動で行ってくれるので便利ですね

②検索順位チェックの速度が速い

Rank Trackerの検索順位チェックの処理速度は非常に速いです。

100キーワードほどでも、5分もあれば完了します。

Shindy

GRCと比較しても3~4倍くらい速いと思います

複数のキーワードやサイトを管理している場合は、特に恩恵があるでしょう。

③URL・キーワード登録が無制限

Rank Trackerでは登録できるサイトやキーワードの数が無制限です。

ほとんどの検索順位チェックツールが、キーワード登録の数に制限があるのに対して、これは大きなメリットです。

④分析機能に優れている

競合分析

Rank Trackerは、分析や解析が充実しており、機能性が高いのが他のツールとの大きな違いです。

  • キーワード分析(検索ボリューム、競合性、キーワード難易度、等)
  • 関連キーワードの取得
  • 競合サイトの分析(キーワード検索順位・キーワードチェック)
  • 被リンクの数が分かる
  • ドメインの強度

自サイトのキーワードの検索ボリュームや、関連キーワード、キーワード難易度などの『キーワード分析』をすることで、自分が設定したキーワードで「上位表示できる可能性」や、「流入が見込めるか」などが分かります。

また、SEOでは自分だけでなく競合を調査することが必須となります。

その点、Rank Trackerでは、「自サイトの競合はだれなのか」、「競合サイトの検索順位」、「競合サイトが対策を施していない検索キーワード」など、競合サイトの調査・分析機能も充実しています。

競合サイトの情報が分かれば、競合の収益化ポイントや、競合にはない自サイトの強みも活かせるので、収益化できる可能性が高まります。

⑤デザインが非常に見やすい

Rank TrackerのUI(デザイン)は、非常に見やすくて、ユーザーが快適に使うための設計がされています。

比較対象のGRCはごちゃごちゃした印象で、いかにも一世代以上前のUI(デザイン)といった感じです。

Rank TrackerのUI(デザイン)

Rank Trackerは無料版でも十分?

結論から言うと、正直なところ、Rank Trackerは無料版でも結構使えちゃいます。

Rank Trackerの有料版と無料版の違いは以下の通りです。

Rank Tracker無料版Rank Tracker有料版
(プロフェッショナル)
料金無料16,078円/年
サイト数無制限無制限
キーワード数無制限無制限
プロジェクトの保存不可
順位チェックのスケジューリング不可
順位チェック時のreCAPTCHAチェックありなし
検索ボリュームのチェックアバウト詳細
競合サイトの調査一部制限あり制限なし

無料版の最大のデメリットは、プロジェクトの保存(キーワードの保存)ができないので、パソコンを再起動したりRank Trackerを閉じてしまうと、これまでの順位測定がリセットされ、キーワードを登録し直さなければいけません。(グラフの推移もリセットされてしまいます)

Shindy

再起動するたびにデータがリセットされてしまうので、とても不便です

自動順位チェックのスケージュール設定もプロジェクトを保存しないと利用できません。

さらに面倒なのは、reCAPTCHA。

検索ボリュームチェック中に何度も表示されるため、その都度複数回クリックしなければいけません。

reCAPTCHAを複数回クリックしなければいけない

しかし、無料版のRank Trackerは上記のようなデメリットがある一方で、かなりの機能も無料の範囲内で利用できます

正直、キーワード分析(検索ボリューム、競合性、キーワード難易度)や関連キーワードの取得機能は、下記の無料ツールと併用すれば不要ですし、競合サイトの調査も一部制限はありますが、無料版でも利用できます。

代替できるツール
  • キーワードプランナー(検索ボリューム)
  • Ubersuggest(検索ボリューム・競合の強さ)
  • ラッコキーワード(関連キーワード)

検索順位チェックだけにRank Trackerを使用するのは宝の持ち腐れなので、上記ツールと併用でOKな方は、検索順位チェックはGRC、その他機能は無料版のRank Trackerと上記ツールで代用もアリです。

本格的に使用したい方や、すべての機能を一つのツールで使いたい方は、有料版の方が圧倒的に使いやすいです。

Rank Trackerを導入するタイミング

Rank Trackerはブログを始めて数ヶ月の人には、正直おすすめしません。

なぜなら、SEO対策自体になれていないので、Rank Trackerの機能を使いこなせないからです。

初心者の場合は、まずは無料版を導入して試してみるか、お手頃価格のGRCを導入した方がいいです。

SEOにも慣れてきて、本格的に収益化したいという決意ができたら導入しましょう。

Shindy

「導入すべき!というおススメ一辺倒の情報に惑わされて、結局使いこなせずお金を無駄にしてしまった…」なんてことのないようにしてくださいね

Rank Trackerの3つの料金プラン

Rank Trackerの料金プラン

Rank Trackerには3つの料金プランがあります。

Rank Trackerの料金プラン

  • 無料版:0円/年
  • プロフェッショナル:$149/年(16,241円)
  • エンタープライズ:$349/年(38,041円)

※2021年5月17日時点での為替

おすすめはプロフェッショナルです。

プロフェッショナル版は、今回紹介した機能がすべて使えます。

Shindy

エンタープライズは企業向けなので、個人の場合は全く不要です

Rank TrackerとGRCの比較!どちらがいい?

GRCと「Rank Tracker」を両者使ってみて、どちらがいいか検証してみました。

まずは両者の特徴をまとめた表からご覧ください。

GRCRank Tracker
料金スタンダード
9,900円/年
プロフェッショナル
$149/年(16,241円)
URL数50無制限
検索語数5,000無制限
OSWindowsMac・Windows
順位チェックの速度◎(体感でGRCの3倍)
機能性
デザイン性×
使いやすさ
サポート◎(日本語)△(英語)
(2021年5月17日時点での為替)

結論として、どちらがいいかと言う比較は以下のようになります。

GRC
Rank Tracker
  • 安いツールを使いたい
  • シンプルで初心者向けがいい
  • 日本語サポートがいい
  • 初心者向け
  • 高機能で、分析・解析に優れているツールが使いたい
  • Macユーザー
  • 中級者以上向け

Rank Trackerが優れている点

  • 高機能
  • 順位チェックの処理速度が速い
  • デザイン性がいい
  • 登録できるサイトやキーワードの数が無制限

お分かりの通り、総合的にみるとRank Trackerの方が優れています。

特に機能面では圧倒的な差があるので、本格運用を考えている方向けのツールです。

また、Rank TrackerはMacだけでなく、Windowsにも対応している一方で、GRCはWindowsのみです。

Shindy

Macユーザーは必然的にRank Trackerですね

GRCが優れている点

  • GRCの方が断然安い(4,950円~)
  • 導入が簡単(5分ほど)
  • GRCは良くも悪くも機能がシンプルで、順位チェックに特化
  • サポートが日本語で、レスポンスも早い

一方で、GRCは4,950円(スタンダードは9,900円)から利用できるので圧倒的に安いです。

サポートも安心なので、初心者向けの順位チェックツールと言えます。

Shindy

初心者の場合、Rank Tracekrのキーワード無制限や高機能の恩恵を受けるほど使いこなせません

純粋に順位チェックをしたいだけなら、正直どちらでもいいです。

更新料がRank Trackerの方が圧倒的に安いと説明しているサイトもありますが、2020/1/25でライセンスの形態が変わり、現在は更新料は初回購入価格と同じで、149ドル/年です

Rank Trackerの導入方法

Rank Trackerの導入は以下の5つの手順でできます。

  1. 無料版Rank Trackerをダウンロードする
  2. 無料版Rank Trackerをインストールする
  3. プロジェクトを作成をする
  4. 有料版ライセンスを購入
  5. メールで「登録キー」を受け取る
  6. 「登録キー」をRank Trackerに入力

順番に説明していきます。

①無料版Rank Trackerをダウンロードする

まずは無料版をダウンロードしましょう。

Rank Tracker公式サイにアクセスします。

公式サイトでrank trackerをダウンロードする

名前とメールアドレスを入力し、「RANK TRACKERをダウンロードする」をクリックします。

下記の画面になり、ダウンロードが開始されます。

Rank trackerのダウンロード開始

Macの方は、「Mac版」をクリックしてください。

②無料版Rank Trackerをインストールする

ダウンロードしたインストール用のファイルをクリックし、Rank Trackerをインストールします。

Rank Trcakerインストールファイル
ファイル名はダウンロード版によって異なります

『設定画面へようこそ』と表示されるので、「次へ」をクリックします。

Rank Tracker設定画面

言語は「Japanese」を選択してOKをクリックします。

「Japanese」を選択してOK

ライセンス契約書の利用規約が表示されるので、確認して「同意する」をクリックします。

Rank Tracker以外の3つのチェックを外して「次へ」をクリックします。

Rank Tracker以外のチェックを外す

以上で無料版のRank Trackerのインストールは完了です。

③プロジェクトを作成をする

続いて、新規プロジェクト画面が表示されるので、簡単な初期設定を行います。

Step①:サイトのURLを登録する

まずは、サイトURLを入力し「次へ」をクリックします。

サイトURLを入力

Step②:Googleアナリティクスと連携する

続いてGoogle Analyticsとサーチコンソールとの接続画面が表示されます。

「Google Analyticsアカウントと接続する」をクリックします。

Rank Trackerとアナリティクスを連携

「クリックしてアカウント設定の入力を行います」をクリック

「クリックしてアカウント設定の入力を行います」をクリック

Googleのログイン画面が出てくるので、メールアドレスを入力して「次へ」をクリックします。

Googleのログイン画面

Rank TrackerのGoogleへのアクセスを許可します。

Rank TrackerのGoogleへのアクセスを許可する

接続したいアカウントとプロパティを選択し、「OK」をクリックします。

アカウントとプロパティを確認してOK

以上でアナリティクスと連携出来ました。

Step③:Googleサーチコンソールと連携する

続いてGoogleサーチコンソールと連携します。

Rank Trackerとサーチコンソルを連携

「アカウントに接続」をクリックします。

「アカウントに接続」をクリック

アナリティクスと同様にGoogleのログイン画面が出てくるので、メールアドレスを入力しアクセスを許可します。

接続したいサイトを選択し、「OK」をクリックします。

接続したいサイトを選択

アナリティクスとサーチコンソールの色が薄い緑に変わっていれば接続完了です。「次へ」をクリックしましょう。

アナリティクスとサーチコンソールの接続が完了

Step④:キーワードを登録する

キーワードを入力します。

こちらはあとから追加できるので、ここではサイト名など簡単なキーワードを1~2個入力しておくだけでもOKです。

キーワードを入力

Step⑤:検索エンジンを選択する

続いて使用する検索エンジンを選択します。

デフォルトではUSA版のGooglとYahooが選択されているため、日本版のGoogleに変更します。

「さらに検索エンジンを追加する」をクリックしてください。

「さらに検索エンジンを追加する」をクリック

検索窓に「jp」と入力すると、日本の検索エンジンが表示されます。

調べたい検索エンジンの+マークをクリックして、左側に追加してください。

以下の3つがおすすめです。

  • Google.co.jp
  • Google.co.jp(mobile)
  • Yahoo.co.jp
追加したい日本の検索エンジンをクリック

最後に、USA版のGoogleとYahooを、×ボタンをクリックして使用する検索エンジンから削除します。

最後に「完了」をクリックすればOKです。

USAエンジンを削除して完了をクリック

以上でRank Trackerのプロジェクトが作成されました。

無料版を使用する方は、これで基本的な導入完了です。

④有料版ライセンスを購入

続いて、有料版ライセンスを購入します。

Rank Tracker公式サイにアクセスします。

公式サイトにアクセスしたら、「注文」をクリックします。

注文をクリック
注文をクリック

プラン選択の画面に移るので、プランを選択して「今すぐアップグレード」をクリックします。

今回はプロフェッショナルを選択しています。

Rank Trackerのライセンスを選択
「今すぐアップグレード」をクリック

「お支払方法」を選択して、必要事項を記入し「ORDER NOW」をクリックすると支払いが完了します。

支払画面

支払いが完了すると、ライセンスキーがメールで届きます。(30分〜数時間ほどかかる場合があります。)

⑤メールで「登録キー」を受け取る

メールが届いたら、内容を確認します。

登録者名」と「ライセンスキー」が送られてくるので、コピーしておきましょう。

ライセンスキー
「登録者名」と「ライセンスキー」をkここpこぴこぴーコピーコピー

⑥「登録キー」をRank Trackerに入力

最後にRank Trackerに戻り、登録キーを登録していきましょう。

「ヘルプ」>「情報を登録」をクリックします。

情報を登録をクリック

先ほどコピーした「登録者名」と「登録キー」を入力し、「OK」をクリックします。

「登録者名」と「登録キー」を入力

以上で有料版の導入が完了しました。

Rank Trackerの基本的な使い方

それでは導入後の基本的な使い方について解説します。

キーワードの追加方法

キーワードを追加する場合は、「ターゲットキーワード」>「ランクトラッキング」>「キーワードの追加」をクリックします。

空欄のスペースにキーワードを入力します。

改行することで複数登録できます。「次へ」をクリックすると検索エンジン選択画面に移ります。

キーワードを入力

先ほどの検索エンジン選択画面と同様の手順で、検索エンジンを選択し、「完了」をクリックすればOKです。

スケジュール設定

スケジュール設定では、順位チェックを自動で行う時間を設定します。

「環境設定」>「Schedules Taske & Alerts」をクリックします。

「環境設定」>「Schedules Taske & Alerts」をクリック
スケジューラー設定

タスク名・スケジュール情報(時間)を設定して、「オン」にしておけばOKです。

スケジューラー設定

検索順位表示を50位から100位に変更

ここでは、検索順位をデフォルトの50位から100位まで表示されるように設定します。

「環境」>「ランク確認モード」をクリックします。

「確認する結果の最大数」をデフォルトの50から100に変更して、「OK」をクリックすれば完了です。

検索順位を50から100に変更

これで、検索順位が上位100位まで計測できるようになりました。

表示項目の編集

順位チェックの画面で、表示させたい項目をカスタマイズすることもできます。

右上の四つの四角のマークの、「列のカスタマイズボタン」をクリックします。

「列のカスタマイズボタン」をクリック

表示させたい項目にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

表示させたい項目にチェックを入れる

どれにチェックを入れるべきか分からない場合は、ひとまず以下の8つにチェックを入れておけばOKです。

チェック項目

  • キーワード
  • 注意(リライトのメモ)
  • Google.co.jp Rank
  • Google.co.jp 差異(前日との差)
  • Google.co.jp(Mobile) Rank
  • Google.co.jp(Mobile) 差異(前日との差)
  • ランキングページ
  • 検索数

メモ機能

Rank Trackerでは、キーワードごとにメモを残せます。

リライト時に、どんな修正をしたのか記録しておくと、リライト後の効果が分かります。

メモを残したいキーワードを右クリックして、「選択したレコードにメモを付ける」をクリックします。

「選択したレコードにメモを付ける」をクリック

メモを入力して「OK」をクリックします。

メモを残す
Shindy

メモは先ほど編集した列の『注意』で確認できます

まとめ:Rank Trackerを使いこなして検索上位を目指そう

以上「Rank Tracker」についてご紹介しました。

Rank Trackerの特徴5つ

  1. 自サイトのSEOキーワード検索順位チェック
  2. 検索順位チェックの速度が速い
  3. URL・キーワード登録が無制限
  4. 分析機能に優れている
  5. デザインが非常に見やすい

検索順位チェックツールはSEOを攻略するうえで必須のツールです。

多少高くても高機能な検索順位チェックツールを使いたいという方には、Rank Trackerは一番おすすめなツールです。

本格的なSEO対策をして、収益化をしていきたい方はぜひ検討してみてください。

\分析・解析に優れた検索順位チェックツール/

>>Rank Tracker 公式サイトはこちら

まずは無料版で試してみるのもアリです

無料版でも十分?!RankTrackerの料金や使い方を解説

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