SWELLの広告タグ管理機能が優秀!超便利で効果的な使い方を解説

SWELLの広告タグ管理機能が優秀!超便利で効果的な使い方を解説
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悩んでいる男性

リンクがどれくらいクリックされているか知りたいけど、SWELLでプラグインなしで実現できる?

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容
  • SWELLの広告タグ管理機能とは?
  • 広告タグ管理機能の使い方
  • 広告だけでなく様々なリンクのクリック数を計測する方法
この記事を書いた人
しんでぃ
  • 本職は最高マーケティング責任者
  • SWELLレビュー記事は公式サイト掲載
  • ブログ開設5ヶ月目で5桁収益
  • 現在8ヶ月で最高3.6万

Twitter : (@shinshindy33)

SWELLの「広告タグ管理機能」は、広告を一括で管理できるだけでなく、クリック数や表示回数などが分かるとても便利な機能です。

また、同じようにクリック数を計測できる機能で「SWELLボタン」があります。

一方で、SWELLボタンや広告よりアンカーテキストをよく使う僕の場合、記事内のどのリンクがよくクリックされているのかがよく分からずにいました。(Googleアナリティクスでも設定できますが、面倒で見にくいです)

なんとかアンカーテキストのリンクをうまく計測できないか考えたところ、この「広告タグ管理機能」をうまく使えば、あらゆるリンクのクリック数を計測できることに気づきました。

今回は、このとても便利な「広告タグ管理機能」について、基本的な使い方と応用方法を詳しく解説していきたいと思います。

Shindy

リンクのクリック数を測定してコンテンツを改善することで、回遊率のアップや成約率の向上につなげることができますよ

目次

SWELLの広告タグ管理機能とは?

SWELLには「広告タグ管理機能」といったものがあります。

Google アドセンスやASPのアフィリエイトリンクなどを一括で管理・呼び出しできるとても便利な機能です。

この機能には以下のようなメリットがあります。

  • 広告を一括で管理可能で、呼び出しも簡単
  • 広告コードの改変NGに抵触しない
  • リンクのクリック数・クリック率・表示回数・読了率が分かる
  • 複数のタイプのリンクを管理できる

順番に見ていきましょう。

広告を一括で管理可能で、呼び出しも簡単

広告タグ管理機能では、いったん広告タグを登録してしまえば、あらゆる投稿に使用した広告も一括で管理&編集可能です。

そのため、複数の記事にまたがって使用している広告を一つずつ修正する必要がありません。

以下は広告タグの管理画面です。

広告設定画面

呼び出す時は、広告タグブロックから、好きな広告を選ぶだけです。

呼び出したい広告を選ぶだけ
呼び出したい広告を選ぶだけ

広告コードの改変NGに抵触しない

ASPからアフィリエイトリンクを取得する際、リンクコードの改変は利用規約によって禁止されている場合があります。

SWELLで使用する広告タグブロックは、取得した広告タグを改変することなくそのまま貼り付けて使用できるため、リンクコードの改変NGに抵触しません。

Shindy

広告の掲載も安心してできますね

リンクのクリック数・クリック率・表示回数・読了率が分かる

広告タグは、表示回数・クリック回数などの計測も可能です。

計測可能なデータは以下の通りです。

  • クリック数
  • 表示回数
  • PV数
  • クリック率
  • 読了率
広告タグ管理のクリック率計測機能

クリック数/表示回数でクリック率が分かるのはもちろん、表示回数/PV数で広告が置かれた場所までの読了率も分かります。

このデータを使って、広告の改善やコンテンツの改善に役立てることができます。

複数のタイプのリンクを管理できる

SWELLの広告タグブロックには5種類のタイプがあり、複数のタイプの広告をかんたんに管理・活用できます。

順番に紹介していきますね。

テキスト型

テキスト型は、ASPで取得したテキスト型の広告コードタグを登録しておくと、ショートコードで呼び出せます。

例えば、こんな感じのテキストリンクですね。(※以下の例はただのリンクです)

SWELLのダウンロードはこちらから

バナー型はASPなどでよく見る、バナーだけのタイプのものです。

アフィリエイト型

アフィリエイト型は2カラムレイアウトで左に画像・右に情報が入ります。

Amazon型

下記の広告は楽天アフィリエイトですが、Amazonのようなレイアウトにすることができます。

こちらも2カラムレイアウトで左に画像・右に情報が入ります。

ランキング型

ランキング型では、タイトルの横に順位を表す冠ワークが表示され、星マークも付けられます。

 下記はおススメサーバーランキングを具体例にしています。

このように、SWELLはアフィリエイトにも向いているテーマと言えます。

SWELLの広告タグ管理機能の使い方

では、実際に使い方を見ていきましょう。

「テキスト型」の使い方

広告タグは、Wordpressの管理画面から登録できます。

ダッシュボードから広告タグを呼び出す

まずはテキスト型から解説します。

「新規追加」を選択し、広告タイプを「テキスト型」で選択します。

「テキスト型」の広告タグ管理画面
「テキスト型」の広告タグ管理画面

「タイトル」は、この広告タグ管理の名前です。管理する時に分かりやすい名前にしておきましょう。

続いて、「広告タグ」の空白にタグを記入していきます。

広告タグを記入する

注意点は、ただリンクURLを貼るだけではだめです。以下のコードを挿入してください。

<a href="広告のURL" rel="nofollow">自由テキスト</a>

広告のURL“の部分に、https://~で始まる広告のリンクを挿入します。

A8.netであれば、https://~px.a8.net/svt/〇〇〇〇のような形ですね。

自由テキスト部分に、表示したいテキストリンクを記入します。

この部分に「公式サイトはこちら」と記入すれば、公式サイトはこちらというように表示されます。

最後に「公開」をクリックすれば完成です。

「バナー型」の使い方

続いてバナー型の広告です。

広告タイプを「バナー型」で選択します。

「バナー型」の広告タグ管理画面
「バナー型」の広告タグ管理画面

テキスト型との違いは、画像が表示される点です。

テキスト型と同じように「広告タグ」の空白にタグを記入していきます。

バナー型では広告のURLだけではなく、バナーに用いる画像が必要になります。

自分で画像を用意する場合

自身で用意する場合は、「WordPress管理画面」>「メディア」>「ライブラリ」で、表示したい画像の「表示」をクリックします。

ブラウザ上部のURLの窓枠に出てきたURLをコピーします。

<a href="広告のURL"><img src="画像のURL" alt="代替テキスト"></a>

広告のURL“の部分に、https://~で始まる広告のリンクを挿入します。

画像のURL“には、先ほどコピーした画像のURLを挿入します。

画像のサイズを調整したい場合は、以下のようにwidth="〇〇"height="〇〇"を追記しましょう。

<a href="広告のURL"><img src="画像のURL" width="300" height="200" alt="代替テキスト"></a>

代替テキスト“部分は、画像が表示されなかった場合のテキストです。

ASPの広告リンクコードを使用する場合

ASPのバナーの広告リンクは、そのままコピーして貼り付けるだけでOKです。

Shindy

広告コードの改変NGに抵触しないですし、かんたんですね。

あとは「タイトル」を記入して、「公開」をクリックします。

「アフィリエイト型」の使い方

続いては、アフィリエイト型の広告です。

広告タイプを「アフィリエイト型」で選択します。

「アフィリエイト型」の広告タグ管理画面
「アフィリエイト型」の広告タグ管理画面

「アフィリエイト型」では入力する箇所が少し多いです。

広告タグ

バナー型の時の広告タグと全く同じです。ボタンとは別に画像に広告リンクが設定されます。

評価

商品の評価を10段階の星で設定できます。

表示名

商品の名前を入力します。

価格

商品の価格を入力します。

説明文

商品の説明を記入します。

ボタンリンク

ボタンのリンク先を記入すると、ボタンが現れます。(空白でもOKです)

  1. 左側の青いボタンのリンクのURLとテキストを記入します。
  2. 右側のオレンジのボタンのリンクのURLとテキストを記入します。

入力が終わったら「タイトル」を記入して、「公開」をクリックします。

「Amazon型」の使い方

続いては、Amazon型の広告です。

広告タイプを「Amazon型」で選択します。

「Amazon型」の広告タグ管理画面
「Amazon型」の広告タグ管理画面

「Amazon型」は、「アフィリエイト型」とほぼ同じですが、説明欄がありません。

「アフィリエイト型」と同じように記入すればOKです。

「ランキング型」の使い方

最後に、ランキング型の広告です。

広告タイプを「ランキング型」で選択します。

「ランキング型」の広告タグ管理画面
「ランキング型」の広告タグ管理画面

ランキング型も「アフィリエイト型」とほぼ同じですが、順位を選べます。

順位を選ぶと、商品名の横の冠の色が変わって表示されます。

広告だけじゃもったいない!広告タグ管理機能の便利な使い方

広告タグ管理機能は広告を管理するだけではありません。

さらに便利な使い方をご紹介します。

記事内のアンカーテキストのクリック数が測定可能

クリック数を知りたいアンカーテキストがある場合は、広告タグ管理機能を使って設置すると、そのアンカーテキストのクリック数やクリック率が分かります。

例えば、この記事内で以下の内部リンクを設置し、この内部リンクのクリック数が知りたいとします。

>>SWELLでサイト型にカスタマイズする方法!画像で分かりやすく解説

アンカーテキストの作り方

先ほどの広告タグ管理機能テキスト型のを使って、以下のように入力します。

「広告タグ管理機能」で記事内リンクを設定

タイトルには、どの記事のどのリンクか分かりやすい名前を付けます。

URL部分に、クリック先のURLを入力し、自由テキスト部分にリンクのテキスト(今回はリンク先の記事タイトル)を入力します。

アンカーテキストの設置方法

テキスト型の広告タグを記事内で使うには、ショートコードで呼び出す必要があります。

ショートコードは、広告タグ管理画面にある「呼び出しコード」を使用します。

広告タグ管理画面にある呼び出しコード
呼び出しコード

この呼び出しコードをコピーして、投稿画面で貼り付けるだけです。

すると編集画面上では以下のような、ショートコードが表示されます。

広告タグのショートコードが表示される
広告タグのショートコードが表示される

実際の投稿ページでは、先ほどの「>>SWELLでサイト型にカスタマイズする方法!画像で分かりやすく解説」というアンカーテキストが表示されます。

もし以下のように中央寄せのアンカーテキストを設置したい場合は、上記のWordPress標準のショートコードではできません。

SWELL公式サイトはこちら

この場合は、クラシックエディターブロックを使用します。

クラシックエディターブロック

クラシックエディターでショートコードを貼り付け、センター寄せをクリックします。

するとショートコード(アンカーテキスト)を真ん中に設置することができます。

クラシックエディターでショートコードを貼り付け、中央寄せをクリック

最後に「ブロックへ変換」をクリックすると、以下のようにブロックエディターに戻ります。

これでブロック下の余白量など、いつものブロックエディターの操作ができます。

「ブロックへ変換」でブロックエディターに戻る
「ブロックへ変換」でブロックエディターに戻る

こうすることで、広告リンクに限らず記事内の内部リンクや外部リンクすべてのクリック数の計測が可能です。

アンカーテキストのクリック数が分かる
アンカーテキストのクリック数が分かる

ウィジェットに設置したリンクのクリック数も測定可能

クリック数が分かるのは、記事内のアンカーテキストだけではありません。

サイドバーやコンテンツ下など、ウィジェットエリアに設置したリンクのクリック数も測定可能です。

例として、先ほどの「>>SWELLでサイト型にカスタマイズする方法!画像で分かりやすく解説」というアンカーテキストをサイドバーの一番上に設置し、このリンクのクリック数を計測する方法をご紹介します。

Shindy

こんな感じにしてみます

サイドバーの一番上に設置したリンクのクリック数測定
STEP
広告タグの呼び出しコードをコピー

まずは、広告タグ管理機能で作成した広告タグの呼び出しコードをコピーします。

広告タグ管理画面にある呼び出しコードをコピー
広告タグ呼び出しコードをコピー
STEP
ウィジェットの好きなエリアにブログパーツをセット

次に、WordPress管理画面の「外観」>「ウィジェット」から、「カスタムHTML」を右側の好きなエリア(今回は共通サイドバーの一番上)にドラッグ&ドロップします。

すると「内容」という空白の欄が表示されるので、そちらに先ほどコピーした「広告タグの呼び出しコード」を貼り付けて、「保存」をクリックします。

ウィジェットに広告タグのコードをセットする
ウィジェットにブログパーツをセットする

これで以下の写真のように、サイドバーの一番上にクリック数が計測可能なリンク設置できました。

サイドバーの一番上に設置したリンクのクリック数測定

クリック数やクリック率は広告タグ管理画面の該当のタグに表示されます。

アンカーテキストのクリック数が分かる
アンカーテキストのクリック数が分かる

同じ方法で、アンカーテキストだけでなくバナーリンクアフィリエイトリンクも、好きなウィジェット箇所に設置してクリック数を計測することができます。

メインビジュアルのリンクのクリック数も測定可能

さらには、ブログパーツが設置できるメインビジュアルのリンクもクリック数が測定可能です。

メインビジュアルの場合は、「ブログパーツ」を使用します。

STEP
広告タグの呼び出しコードをコピー

まずは、先ほどと同様に広告タグ管理機能で作成した広告タグの呼び出しコードをコピーします。

広告タグ管理画面にある呼び出しコードをコピー
広告タグ呼び出しコードをコピー
STEP
ブログパーツを作成

続いて、WordPress管理画面の「ブログパーツ」>「新規作成」からブログパーツ編集画面を開きます。

ブログパーツ編集画面で、先ほどコピーした広告タグの呼び出しコードを貼り付けます。

ブログパーツで広告タグ呼び出しコードを貼り付ける

タイトルは、ブログパーツの内容が分かりやすい名前にしましょう。

「公開」ボタンをクリックします。

STEP
ブログパーツの呼び出しコードの数字部分をコピー

WordPress管理画面の「ブログパーツ」>「ブログパーツ」で再びブログパーツの管理画面に戻り、ブログパーツの呼び出しコードを使います。

ブログパーツ管理画面にある呼び出しコードをコピー
ブログパーツ呼び出しコードをコピー

この時、ブログパーツの数字だけをコピーします。

※コードすべてではないのでご注意ください。

※上記の呼び出しコードの数字と違う点ご了承ください。

ブログパーツの数字だけ
ブログパーツの数字だけ
STEP
メインビジュアルのブログパーツIDに数字を入力

WordPress管理画面の「外観」>「カスタマイズ」>「トップページ」>「メインビジュアル」と進むと、「ブログパーツID [1]」という設定項目があります。

この空白欄に、先ほどコピーしたブログパーツの数字(ID)を貼り付けます。

ブログパーツIDをメインビジュアルに設置

最後に「公開」をクリックすればOK。

これで、メインビジュアルにもクリック数が測定可能なリンクの設置ができました。

まとめ:広告タグ管理機能を活用して「有効なリンク」を計測しよう

以上、広告タグ管理機能の使い方と、便利な活用方法をご紹介しました。

広告タグ管理機能を活用すれば、以下のようなことが分かります。

  • 記事内のどのリンクがよくクリックされているのか
  • 記事内のどのリンクが全くクリックされていないのか
  • アフィリエイトの成果がどのリンクから発生したのか

このデータを活用して、効果的なリンクの設置場所や設置方法を探すことができ、回遊率のアップや成約率の向上につなげることができます。

広告タグ管理機能をうまく使って、コンテンツの質をどんどん改善していきましょう。

\ SWELLなら分析機能も標準搭載 /

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