SWELL専用ブロックパターンが超便利!執筆速度を爆速に

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悩んでいる男性

毎回同じようなテンプレートを一から作成しているんだけど、SWELLを使って何か効率的にする方法はないかな?

今回はこんな疑問にお答えします。

この記事の内容
  • ブロックパターンとは?
  • SWELL専用ブロックパターンについて
  • 自作パターンで執筆速度を効率化させる方法
  • 自作パターンをさらに便利に使う
この記事を書いた人
しんでぃ
  • 本職は最高マーケティング責任者
  • SWELLレビュー記事は公式サイト掲載
  • ブログ開設5ヶ月目で5桁収益
  • 現在8ヶ月で最高3.6万

Twitter : (@shinshindy33)

ブログを書いていると、毎回同じような「型」を使うことありますよね。

例えば、上の「この記事の内容」や「プロフィール」もその一つ。

そんな時に便利なのが、「SWELL専用ブロックパターン」。

ワンクリックで好きなレイアウトやデザインのテンプレートを呼び出せます。

ブログパーツや再利用ブロックより、便利で効率的に活用できるので、ぜひ使ってみてほしい機能です。

この記事では、SWELL専用ブロックパターンを使って効率的に執筆する方法をご紹介します。

この記事を最後まで読めば、今よりもっと執筆速度を速められますよ

  • 圧倒的な使いやすさでブログが効率化できる
  • ブログが楽しくなるテーマ
目次

ブロックパターンとは?

「ブロックパターン」とは、WordPress5.5のアップデートで搭載された機能で、あらかじめ作っておいたブロックのデザイン・レイアウトをかんたんに呼び出す機能です。

よく使うブロックのパターンがある場合、毎回同じテンプレートを作成するのは面倒ですよね。

「ブロックパターン」は、あくまでレイアウトやデザインだけを使い回し、中身は自由に編集できる機能です。

「再利用ブロック」にも同じような機能がありますが、再利用ブロックで編集してしまうと、その再ブロックを利用した他の記事でも同じように編集されてしまいます。

また、SWELLに搭載されているブログパーツ機能は、呼び出した場合は編集ができません。

「ブロックパターン」では、「再利用ブロック」のように、その他の記事にも反映されてしまうことはありません。

記事編集画面の左側のブロックの種類を選択するメニューで、「パターン」を選択します。

ブロックパターンを選択
ブロックパターンを選択

パターンの中から好きなものを選択すると、同じデザイン・レイアウトのブロックをすぐに呼び出せます。

SWELLには専用のブロックパターンがある

SWELLでも専用のパターンが4つ用意されています。

SWELL専用ブロックパターン
  • マイクロコピーとアイコン付きのボタン
  • 枠線付きのリスト
  • 薄い枠線と背景付きのリスト
  • ポイントグループ
SWELL専用ブロックパターン
SWELL専用ブロックパターン

実際にこのパターンを呼び出してみたものが以下の4つです。

4種類のSWELLブロックパターン
4種類のSWELLブロックパターン

例えば、リストを囲む場合は、

  1. リストブロックの呼び出し
  2. リストのグループ化
  3. スタイルで囲む
  4. 色設定

の4ステップを踏まなければいけないところを、ブロックパターンならワンクリックで呼び出せることになります。

もしテンプレートのように同じパターンをよく使うのであれば、ブロックパターンを利用することで、圧倒的に執筆速度を上げられます。

僕もSWELLボタンを使う場合は、毎回「段落ブロック(マイクロコピー)」+「SWELLボタン」の2つを呼び出していたのですが、このSWELL専用ブロックパターンを活用すれば、1度で呼び出せます。

しかし、もしこの4種類の中で使いたいパターンがなかった場合はどうすればいいのでしょうか。

ご安心ください。

SWELLでは、自分でカスタマイズしたパターンも作成可能です。

SWELLでオリジナルのブロックパターンを作る方法

SWELLでオリジナルのブロックパターンを作る方法をご紹介します。

オリジナルのブロックパターンの作成方法
  1. ブログパーツでテンプレートを作る
  2. SWELL custom patternsで呼び出す

たったこれだけです。具体的にみていきましょう。

ブログパーツでテンプレートを作る

今回は、上にある「オリジナルのブロックパターンの作成方法」のキャプションを作って説明してみます。

WordPress管理画面の「ブログパーツ」から、「新規追加」をクリックします。

記事編集画面と同じようなページが出てくるので、作りたいテンプレートを作成します。

テンプレートを作成したら、右側のメニューにある「用途」で「ブロックパターン」を選択し、「公開」をクリックします。

ブログパーツで作りたいテンプレートを作成する

続いて、上のテンプレートを使いたい記事の編集画面で、使いたい位置で「+」をクリックし、「すべてを表示」をクリックします。

すべてのブロックを表示する
すべてのブロックを表示する

「パターン」を選択します。

SWELL専用ブロックパターン
SWELL専用ブロックパターン

ここで、「SWELL custom patterns」を選択します。

ブロックパターン「SWELL」
SWELL
ブロックパターン「SWELL custom patterns」
SWELL custom patterns

すると、ブログパーツで「ブロックパターン」で登録した自作のパターンが表示されるので、使いたいテンプレートを選択します。

今回は、先ほど作った「Useful キャプション」を選択します。

ブログパーツで「ブロックパターン」で登録したパーツを選択
「ブロックパターン」で登録したパーツが表示される

すると、先ほどブログパーツで作成したテンプレートが記事内に挿入されます。

テンプレートが記事内に挿入された
テンプレートが記事内に挿入された

あとは、使いたい内容に沿って中身を自由に編集していくだけです。

Shindy

今回の場合で言えば、ブロックパターンを使うことで、なんと6クリックも省略できています!

ブロックパターンをさらに便利に使おう

このブロックパターンをさらに便利に、かつ効率的に使う方法があります。

パターンを「SWELL custom patterns」に集約する

SWELL専用でデフォルトであった4種類のパターンが不要な場合は、「SWELL」と「SWELL custom patterns」を選択するのも面倒ですよね。

ブロックパターン「SWELL」を非表示にしたい
これを非表示にしたい

そんな時は、デフォルトのパターンを非表示にすることもできます。

「SWELL設定」の「機能停止」から、「「SWELLが用意しているブロックパターン」を非表示にする」にチェックを入れて保存します。

SWELLのブロックパターンを非表示にする
SWELLのブロックパターンを非表示にする

すると、パターンの選択肢が「SWELL custom patterns」だけになりました。

選択肢が「SWELL custom patterns」だけになる
SWELL custom patternsだけになる

しかし、この場合、デフォルトの「SWELL」にあったパターンは使えなくなってしまいます。

もしデフォルトのSWELLブロックパターンの中で使いたいものがある場合は、あらかじめブログパーツで登録しておき、「SWELL custom patterns」に集約しておけばいいのです。

SWELL custom patternsにデフォルトを取り込んだ
SWELL custom patternsにデフォルトを取り込んだ

オリジナルのブロックパターンを並び替える

使う頻度によって、並び順を変えたいこともあるでしょう。

そんな場合は、ブロックパターンとして登録したブログパーツの「公開日」を変えてあげればOKです。

公開日が新しい順に上から表示されます。

公開日が新しい順に上から表示
公開日が新しい順に上から表示

まとめ:ブロックパターンを活用して、執筆速度を上げよう!

以上、SWELL専用のブロックパターンについてご紹介しました。

オリジナルのブロックパターンの使い方
  • ブログパーツでテンプレートを作る
  • デフォルトをブログパーツに登録する
  • SWELL設定でデフォルトを非表示
  • SWELL custom patternsで呼び出す

たったこれだけの設定をすることで、普段の記事作成が効率化し、大幅に執筆速度を上げられるはずです。

ぜひお気に入りのテンプレートをブログパーツで作っておき、ブロックパターンをフル活用してみましょう。

今回は以上です。

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