SWELLの値段は他テーマと比べて高い?お得に購入する方法は?

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悩んでいる男性

有料テーマのSWELLの値段って他のテーマと比べて高くない?高い分だけ価値はあるの?お得に買う方法はある?

こんな悩みを抱えている方は、この記事を読むことで解決できます。

この記事の内容
  • SWELLの値段はいくら?他のテーマと比べて高いの?
  • 値段に見合う価値は本当にあるのか
  • 実際のユーザーはどう感じてる?
  • お得に購入する方法はある?
この記事を書いた人
しんでぃ
  • 本職は最高マーケティング責任者
  • SWELLレビュー記事は公式サイト掲載
  • ブログ開設5ヶ月目で5桁収益
  • 現在8ヶ月で最高3.6万

Twitter : (@shinshindy33)

有料テーマを買うにあたって、値段はやはり気になるところですよね。

高い買い物をする場合は、それに見合う価値があるのか、お得に変える方法はあるのかを知りたくなるのは当然かと思います。

そこで本記事では、WordPressテーマ「SWELL」ついて、値段はいくらなのか、本当に買う価値はあるのか、お得に購入する方法はあるのかについて、実際のユーザーである僕が解説していきます。

これを読めば、自分がSWELLを購入する価値があるかどうかが分かります。

目次

SWELLの値段は?

SWELLの値段は17,600(税込)です。

複数サイトで利用する場合も使い回しが可能なので、購入は一度きりです。

最新版へのアップデートも無料で、標準機能も豊富なため、有料の専用プラグインもありません。

一度購入すれば、全て無料で利用可能です。

>>SWELL公式サイトはこちら

SWELLと他テーマの値段比較

人気なWordPress有料テーマと比較してみると、SWELLはやや高い価格設定です。

WordPressテーマ販売価格(税込)
SANGO11,000円
STORK1911,000円
AFFINGER514,800円
JIN14,800円
THE THOR14,800円
SWELL17,600円
Diver17,980円
賢威(けんい)24,800円

SWELLの値段は、安いテーマを購入したい方にとってはデメリットです。

ただし、1年で換算すると1ヶ月あたり1467円なので、1ヶ月でランチを2回我慢すれば購入できると考えると、コスパはいいかと思います。

また、有料テーマは、値段だけで決めると間違いなく後悔します。

必ず、自分が使いたい目的に合わせて選ぶようにしましょう。

テーマ選びで必ずチェックすべき項目

  1. デザイン性
  2. 使いやすいかどうか
  3. 機能性はどうか?
  4. 表示速度はどうか?
  5. 複数サイトで使用可能か?
  6. 情報やサポートはあるのか?

SWELLは高いお金を払う価値があるのか

悩んでいる男性

他の人気テーマより値段が高いけど、買う価値はあるの?

結論

間違いなく買う価値あり。むしろコスパがいい。

これは僕が実際に使ってみて、感じた率直な感想です。

ではなぜ高いお金を払っても買う価値があるのか?

それは他のテーマにはない特徴があるからです。

SWELLの価値5つ

  1. ブロックエディタ(Gutenberg)完全対応
  2. カスタマイズが簡単
  3. プラグインが減らせるので、高速化できる
  4. 複数サイトで使用可能
  5. SWELL専用アフィリエイトプログラムで元は取れる

順番に説明していきます。

ブロックエディタ(Gutenberg)完全対応

SWELLは、先ほど紹介した人気有名テーマの中でも、唯一ブロックエディタ(Gutenberg)完全対応です。

その上、SWELL独自のブロックエディタ機能を搭載しています。

SWELLのブロックエディタ操作画面

ブロックエディタの使い心地
  • 圧巻の使い心地と使いやすさ
  • 機能数の多さ
Shindy

ブロックエディタの使いやすさは本当にヤバいです。

従来のクラシックエディタのサポートは2021年に終了します

ブロックエディタ(Gutenberg)に対応できていないテーマは、間違いなく価値が大きく下がるので注意しましょう。

カスタマイズが簡単

動画でご覧の通り、

SWELLなら、プログラミングの知識のない初心者でも、マウス操作だけで様々なカスタマイズが可能です。

また、他のテーマではCSSをいじらなくてはいけないカスタマイズも、SWELLではほぼ標準機能としていくつも搭載しています。

こちらもSWELLならではの価値と言えるでしょう。

プラグインが減らせるので、高速化できる

SWELLでは、他テーマではプラグインが必要な機能を標準で実装しています。

高速化設定も標準機能として備わっているので、キャッシュ系プラグインすら必要ありません。

プラグインが減らせるので、サイトが軽量化されて表示速度が高速化されるので、SEOにいい影響を及ぼします。

Lighthouseのパフォーマンス
Lighthouseでは高パフォーマンス

複数サイトで使用可能

WordPressテーマ販売価格(税込)使い回し(自サイト)使い回し(第三者サイト)
SANGO11,000円×
STORK1911,000円××
AFFINGER514,800円×
JIN14,800円×
THE THOR14,800円×
SWELL17,600円
Diver17,980円×
賢威(けんい)24,800円×

SWELLは、WordPressの思想を尊重し、100%GPLテーマです。

自サイトはもちろん第三者のサイトを作成する際も、ライセンス制限など一切なく使い回しが可能です。

つまり、一度購入してしまえば完全無料です。

Shindy

複数のサイトで使えば使うほど、お得になります。

一方で、その他のテーマでは、自サイトでの使い回しはできますが、ライセンスを制限しています。

しかし、実はライセンスを制限することは、WordPressのコミュニティガイドラインに反しているので、本当はNGなのです。

複数サイト利用についてもっと知りたい

SWELL専用アフィリエイトプログラムで元は取れる

SWELLには、SWELL自身を紹介して導入してもらうことで報酬がもらえる、「SWELL専用アフィリエイトプログラム」があります。

報酬額はSWELL販売額の25%、つまり定価の17,600円の場合は、1件あたり 4,400が報酬額になります。

2021年4月1日より、報酬額は3,300円に引き下げになりました。

SWELLが約5件購入されれば、購入金額の元をとれてしまいます。

さらに言えば、1件でも売れれば他のテーマより安いことになりますよね。

Shindy

僕も、導入後3ヶ月で元は取れてました。

SWELLがなぜ報酬を得やすいか?は以下の記事で解説しています。

SWELLの値段についての口コミ

SWELLが他のテーマより値段が高いことに関して、他のユーザーの口コミを見てみましょう。

値段は現在の価格と異なりますが、開発者の了さんによると、SWELLがやや高めの値段設定である理由は、「JIN」を超えるという意気込みが込められているようです。

「高いけど満足」と言う口コミばかりで、ネガティブな口コミは見つけられませんでした。

中には、「他テーマを買ったばかりだけど使いにくいので、使いやすいSWELLに変えた」という人も。

実際のユーザー達も、値段が高いとは感じつつも満足度は高い

と言う結論でした。

SWELLの口コミやメリット・デメリットをもっと詳しく知りたいという方は、以下の記事で解説しています。

SWELLをお得に購入する方法はある?

結論から言うと、残念ながら、基本的にはSWELLを安く購入できる方法やセルフバックはありません

ただし、「販売パートナー」となっているオンラインサロンやコミュニティ運営者であれば、20%OFFで購入可能です。

>>販売パートナー制度について

Shindy

一般のユーザーは、お得に購入する方法はありません

また、SWELLでは、特典をつけることは禁止されているので、情報商材やアイコンがついてくるようなお得な購入方法はありません。

通常価格の17,600円(税込)で購入するしかないです…。

>>SWELL公式サイトはこちら

まとめ:SWELLの値段は他テーマと比べて高いが価値はある

SWELLの値段は17,600(税込)

もう一度結論をまとめておくと、他のテーマと比較しても値段は高いが、間違いなくその価値はあります。

とにかく安い方がいい!という方には向かないので、おすすめしません。

SWELLの価値5つ

  1. ブロックエディタ(Gutenberg)完全対応
  2. カスタマイズが簡単
  3. プラグインが減らせるので、高速化できる
  4. 複数サイトで使用可能
  5. SWELL専用アフィリエイトプログラムで元は取れる

自分が有料テーマを買うにあたって重視したい点で、これらが当てはまっている人なら、SWELLを選べば間違いないです。

今回は以上です。

それでも迷っているあなたは…

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