簡単で安心!バックアップ専用プラグイン「UpdraftPlus」の使い方

バックアップ専用プラグイン「UpdraftPlus」の使い方

今回は、Wordpressのプロもおススメするバックアップ専用プラグイン「UpdraftPlus」の使い方をご紹介します。

もしもの時に備えてバックアップを取っておくことはとても大事です。

なんだか難しそうなバックアップも、このプラグインを使えば定期的に自動でバックアップを取ってくれます。

5分で設定できるので、一緒に見ていきましょう!

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Shindy
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目次

WordPressプラグイン「UpdraftPlus」でバックアップするデータ

バックアップするデータは2種類です。

  1. ファイルデータ
  2. データベース

ファイルデータ

画像・デザイン・プラグイン・Wordpressのシステムデータ

データベース

投稿内容・コメント・ユーザー情報

プラグイン「UpdraftPlus」の導入方法【インストールと有効化】

まずはUpdraftPlusを導入します。

「管理画面」>「プラグイン」>「新規追加」に進んで、画面右上の検索窓に「UpdraftPlus」と入力。

出てきたUpdraftPlusをインストールします。

インストール後は「有効化」します。

WordPressプラグイン「UpdraftPlus」の基本的な設定方法

UpdraftPlusの導入が出来ましたので、続いては設定方法を見ていきますね。

UpdraftPlusをDropboxやGoogle Driveと連携する

「管理画面」>「設定」>「UpdraftPlus Backups」に進みます。

DropboxやGoogle Driveといったクラウドストレージと連携しておくと、サーバーの容量を圧迫せずバックアップがとれます。

画像やドキュメントなども保存しておけるので、これらのサービスを利用してない方は、この際作成しておきましょう。

UpdraftPlus の設定メニューを開きます。

DropboxもしくはGoogle Driveを選択します。(今回はGoogle Driveで解説します)

画面一番下の「変更を保存」をクリックします。

リモートストレージの認証当画面が出てくるので、「このリンクをクリックして、Google Driveアカウントへのアクセスを許可してください」をクリックします。

このリンクをクリックして、Google Driveアカウントへのアクセスを許可してください

Google アカウントのログイン画面が開くので、アカウントを選択します。

ログイン後に「許可」をクリックします。

googleアカウント許可

設定完了画面の「Complete setup」をクリックして、UpdraftPlus Backupの設定画面に戻りましょう。

これで設定完了です。「成功 : Google アカウントを認証しました」と表示されているはずです。

Dropboxも同様の手順です。

UpdraftPlusの定期バックアップ設定をする

では、一定期間ごとに自動でバックアップしてくれる設定をしておきましょう。

Shindy

少なくとも週に1回はバックアップをしておきましょう。更新頻度が多い人は毎日でもOKです。

UpdraftPlus の設定メニューを開きます。

「ファイルバックアップのスケジュール」で「毎週」を選択します。

バックアップを保存しておく数は、上限に達すると古いバックアップを削除して、数を保ちます。

Shindy

2にした場合は、1回目のバックアップが削除され、2回目と3回目のバックアップが残ります。

保存数を多くしすぎると容量を圧迫するので、少なくしておきましょう。(2~3でOKです。)

画面一番下の「変更を保存」をクリックします。

同様に、「データベースバックアップのスケジュール」も「毎週」にしておきましょう。

以上で設定完了です。

「UpdraftPlus」でバックアップする

定期的なバックアップを設定できたので、今度は自分で手動でバックアップする方法を解説します。

クラウドストレージにバックアップする

「管理画面」>「設定」>「UpdraftPlus Backups」に進みます。

今すぐバックアップをクリックします。

今すぐバックアップ

バックアップする内容を選択して、ポップアップの「今すぐバクアップ」をクリックします。

今すぐバックアップをクリック

項目ごとにバックアップファイルが作成されていることが確認できます。

バックアップファイルを自分のパソコンにダウンロードする

上記で作成された各項目のバックアップをクリックすると、バックアップファイルを自分のパソコンにダウンロードもできます。

お使いのコンピューターにダウンロードをクリックします。

自分のパソコンにデータを保存する場合は、同様にすべての項目をダウンロードします。

バックアップファイルをアップロードする

反対に、パソコンに保存したバックアップファイルをアップロードできます。

バックアップファイルをアップロードからファイルを選択します。

ファイルを選んだら、アップロードが始まります。

以上でアップロード完了です!簡単ですね。

アップロードしたバックアップファイルを使って復元することができます。

「UpdraftPlus」でWebサイトを復元する

サイトに問題が起こった時には、「UpdraftPlus」で復元できます。

既存のバックアップで、復元したいファイルがある日付の「復元」をクリックします。

復元したい内容を項目ごとに選択できます。項目にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。

次ページで、「復元」をクリックすれば、復元完了です!(復元したくないので、写真なくてすみません)

まとめ:「UpdraftPlus」ならバックアップも復元も簡単

以上、「UpdraftPlus」の使い方を解説しました。

Webサイトを運営するのであれば、バックアップは必須です。

最初に定期的なバックアップを設定してしまえば、うっかりバックアップするのを忘れたということも防げます。

複雑な使い方は一切ないので、「UpdraftPlus」を使って「もしも」に備えましょう。

バックアップ専用プラグイン「UpdraftPlus」の使い方

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