【2021年】おすすめWordPressテーマ5選!有料と無料で比較

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悩んでいる男性

有料テーマがたくさんありすぎて、どれがいいか分からない。いろいろ記事を読んだけど、おススメが6個も7個もあって、どれがいいか分からなくなってしまったよ。最新のおすすめテーマが知りたいな。

今回はこんな悩みに完全にお答えできる記事を作成しました。

これを読めば、自分に本当にあったWordPressテーマを選ぶことができます。

この記事の内容
  • 後悔しない有料テーマの選び方のコツ
  • おすすめのWordPressテーマ
  • 各テーマの強みや特徴
  • 各テーマのデメリット
この記事を書いた人
しんでぃ
  • 本職は最高マーケティング責任者
  • しんでぃブログ(主にブログ運営×SWELL)
  • ブログ開設5ヶ月目で5桁収益
  • 現在8ヶ月で最高3.6万

Twitter : (@shinshindy33)

WordPressのテーマってたくさんあって、どれも魅力的で迷いますよね。

他の記事でもたくさんのおすすめテーマが紹介されていますが、今回は有料版・無料版を含めて5つ厳選しました。

各テーマの特徴を比較して、ランキング形式で紹介しています。

特に初心者の方にはおすすめのテーマばかりです。

Shindy

それぞれのテーマがどんな特徴で、どんな人に合っているのかを完全に客観的視点から解説しているので、自分に本当にあった有料テーマ選びができますよ。

各テーマの特徴を把握して、自分にあったテーマ選びの参考にしてみてください。

目次

おすすめWordPressテーマ5選はどれ?

WordPressテーマの比較だけ知りたい!という方のために、まずはおすすめの5テーマを比較してみました。

今回おすすめするWordpressテーマは以下の5つです。

他にもDiverやSANGO、STORKなど有名な有料テーマはありますが、特に初心者でも使えるようなテーマだけに厳選しています。

これらの選考理由は、次の章の「WordPress有料テーマの選び方のコツ」を満たしているかどうかです。

おすすめ有料WordPressテーマ
  1. AFFINGER5(アフィンガー5)
  2. JIN(ジン)
  3. SWELL(スウェル)
  4. THE THOR(ザ・トール)
おすすめ無料WordPressテーマ
  1. Cocoon(コクーン)
スクロールできます
AFFINGER5JINSWELLTHE THORCocoon
料金14,800円+α(税込)14,800円(税込)17,600円(税込)16,280円(税込)無料
デザインシンプルでかっこいいポップでかわいいシンプルで洗練されているスタイリッシュでクール特徴なくテンプレート感あり
操作性・使いやすさ(3.5)(5.0)(5.0)(4.0)(3.0)
機能性+ (5.0+)(3.0)(4.5)(4.5)(3.5)
カスタマイズ性(5.0)(3.0)(4.0)(4.0)(4.5)
表示速度(4.0)(3.5)(5.0)(5.0)(4.0)
Gutenberg対応(3.5)
一部対応
(4.0)
一部対応
(5.0)
完全対応
(1.5)
ほぼ非対応
(4.0)
対応
サポート(4.5)(5.0)(5.0)(4.0)(3.0)
テーマの使いまわし可能可能可能可能可能
特徴稼ぐことに特化したテーマブログがとにかく読みやすい使いやすさに特化したテーマデザインがおしゃれ無料テーマなのに高機能
デメリットプラグインが有料カスタマイズ性が低くアフィリエイトに向かないやや値段が高いブロックエディタが使えないカスタマイズの知識が必要

次の章で、自分に合ったテーマ選びのコツと、それぞれの特徴について詳しく説明していきます。

WordPressテーマの選び方のコツ

各テーマにはそれぞれに特徴があり、メリット・デメリットがあります。

そこでまずは、「WordPressテーマを選ぶ上で絶対に後悔しないために押さえておくべきポイント」を解説します。

もちろん後ほど紹介するランキングも、このポイントを押さえた上でご紹介します。

悩んでいる女性

そもそも無料テーマじゃダメなの?

悩んでいる男性

有料テーマって高いし、違いがそんなにないなら無料テーマのままでいいかな・・・

これは誰もが悩むポイントですよね。そんな方はまず以下の記事をご覧ください。

あなたにとって、「WordPressテーマは有料と無料のどちらがいいか」が分かります。

今回は無料のCocoonも比較に入れいてます。

では選び方のコツを説明してきます。

テーマ選びで必ずチェックすべき項目

  1. デザイン性
  2. 使いやすいかどうか
  3. 機能性はどうか?
  4. 表示速度はどうか?
  5. 複数サイトで使用可能か?
  6. 情報やサポートはあるのか?

①デザイン性

デザイン性には2つあります。

  • 自分の好きなデザインかどうか
  • 豊富な装飾機能で読みやすくできるか

デザインの好みは人によって違うので、おススメのテーマというものはありません。

しかし、それぞれのテーマによってかなり個性が出ており、デザイン性が異なります。

気になるテーマを使っている人のブログを見たり、Chromeの拡張機能の「WPSNIFFER」を使って、お気に入りのブログがどのテーマを使っているのか見てみるのがいいと思います。

装飾機能で、読みやすいブログにできるかどうかもポイントです。

各テーマによって記事装飾機能やその数、デザインが変わってきます。

②使いやすいか

使いやすさにはこんな点があります。

  1. HTMLやCSSなどの知識がなくても、簡単にカスタマイズや記事装飾できる
  2. 調べなくても直感で操作できる管理画面や投稿画面
  3. ワンクリックで完結する

特に初心者の場合こんなことありませんか?

困っている男性

使い方が分からなくて時間を浪費してしまった!

カスタマイズにハマって、執筆が進まない

これって本当にもったいないのです。

なぜなら収益にもPVにもつながらないから

特に無料テーマは、デザインや機能のカスタマイズにhtmlやCSSの知識が必要なので、収益化には遠回りすることになります。

一方で、先ほどの3点を満たした「使いやすいテーマ」は、とにかく効率性が上がります

効率性が上がって執筆速度が上がると、たくさん投稿できるようになりますし、何よりブログが楽しくなります。

各テーマによっても使いやすさは全然違うので、実際のユーザーの声で調べるのが一番いいと思います。

③機能性はどうか?

機能性はPVや収益に直接的に影響する大事なポイントです。

  • カスタマイズの幅
  • SEO対策
  • 収益化をサポートする機能

各テーマによって、独自機能だったりカスタマイズの幅が異なります。

これはテーマ選びにおける差別化の一つのポイントなので、各テーマに自分が欲しい機能があるか必ず確認してくださいね

もちろんこの点についても後ほど解説していきます。

SEOに関しては、ブログ向け人気テーマの間で「圧倒的に違う」と言うほどの差は、正直ありません。

特に最近の有料テーマは、基本的なSEO対策はほぼ施されています。

無料テーマのCocoonでも、有料テーマにすらないSEO対策(AMP対応など)を備えているほどです。

Shindy

正直SEOで悩むなら、デザインやカスタマイズ性、機能性で悩んだ方がいいくらいだと思います

④表示速度はどうか?

表示速度は、Googleが検索順位の結果に影響すると明言しています。

これは表示速度がユーザーの離脱率に直結するからです。

SEOを重視するなら避けては通れないチェックポイントです。

表示速度はSEOで超重要

SEO対策で表示速度にこだわるならレンタルサーバーは超重要です。サーバーによって、大きく変わります。
おすすめはコスパのいいConoHa WINGです。

⑤複数サイトで使用可能か?

テーマによっては使い回しができないものもあります。

複数サイトの運営を考えている方は、使い回しが出来るテーマを選んだ方が圧倒的にいいですね。

なお、今回厳選したテーマはどれも使い回しが可能です。

⑥情報やサポートはあるのか?

情報やサポートは見落としがちですが、ブログをやっていると頻繁に出てくる課題なので、非常に大事です。

  • 不具合があった時にすぐ修正対応してくれるのか
  • 分からないことがあった場合にすぐ情報が得られるか

不具合の対応力で言うと、各テーマによって対応力は変わってきますが、有料テーマの方がアップデートは頻繁です。

分からないこともググれば出てきたり、Twitterで利用者に聞けば答えてもらえたりと、情報力はとても大事です。

おすすめWordPressテーマ5選を徹底比較

それでは、おすすめWordPressテーマ5選をランキング形式で紹介します。

以下は今回ご紹介する有料テーマです。

スクロールできます
AFFINGER5JINSWELLTHE THORCocoon
料金14,800円+α(税込)14,800円(税込)17,600円(税込)16,280円(税込)無料
デザインシンプルでかっこいいポップでかわいいシンプルで洗練されているスタイリッシュでクール特徴なくテンプレート感あり
操作性・使いやすさ(3.5)(5.0)(5.0)(4.0)(3.0)
機能性+ (5.0+)(3.0)(4.5)(4.5)(3.5)
カスタマイズ性(5.0)(3.0)(4.0)(4.0)(4.5)
表示速度(4.0)(3.5)(5.0)(5.0)(4.0)
Gutenberg対応(3.5)
一部対応
(4.0)
一部対応
(5.0)
完全対応
(1.5)
ほぼ非対応
(4.0)
対応
サポート(4.5)(5.0)(5.0)(4.0)(3.0)
テーマの使いまわし可能可能可能可能可能
特徴稼ぐことに特化したテーマブログがとにかく読みやすい使いやすさに特化したテーマデザインがおしゃれ無料テーマなのに高機能
デメリットプラグインが有料カスタマイズ性が低くアフィリエイトに向かないやや値段が高いブロックエディタが使えないカスタマイズの知識が必要

おすすめ1位:SWELL(スウェル)

SWELL

ブログ初心者におすすめNO.1はSWELLです。

SWELL
料金17,600円(税込)
デザインシンプルで洗練されている
操作性・使いやすさ(5.0)
機能性(4.5)
カスタマイズ性(4.0)
表示速度(5.0)
Gutenberg対応(5.0)
完全対応
サポート(5.0)
テーマの使いまわし可能
特徴使いやすさに特化したテーマ
デメリットやや値段が高い

SWELLは「直感的に操作できる圧倒的な使いやすさ」が特徴のWordPressテーマです。

SWELLの特徴
  1. 直感的に操作できる圧倒的な使い心地
  2. ブロックエディタ完全対応
  3. 標準装備機能が豊富でプラグイン不要
  4. 高速化機能

HTMLやCSS などのコード知識がなくとも誰でも簡単にカスタマイズができ、「選択するだけ」で完成度の高いコンテンツを作ることができてしまいます。

またSWELLのブロックエディタは、標準ブロックエディタ機能をさらに強化した独自のカスタマイズが施されているため、高機能かつ操作性抜群です。

ワンクリックで出来るブロックエディタ装飾機能

ボックス装飾
すべてワンクリックで出来る使いやすさ

数あるWordpressテーマの中でも操作性と使いやすさは群を抜いており執筆速度が大幅にアップします。

Shindy

実際に僕の経験で言うと、これまで6記事/月ほどだった執筆速度が、25記事/月になりました

また、高速化機能を含め、他テーマではプラグインで必要になる機能も搭載しており、機能性も抜群です。

他テーマで必要な「最初のデザインカスタマイズ」がなくても、ほぼそのままでも使える導入の手軽さも魅力です。

とにかく初心者にとって使いやすテーマです。

こんな方におすすめ
  1. シンプルで洗練されたデザインが好き
  2. コスパ重視(機能性も求める)
  3. 使いやすさ・楽しさ重視
  4. 作業効率を高めたい
  5. ブログ初心者

ちなみに、SWELLを使ってみたレビューは、こちらの記事で徹底解説しています。

\圧倒的な使い心地ならSWELL/

おすすめ2位:AFFINGER5(アフィンガー5)

AFFINGER5

おすすめNo.2のテーマは、稼ぐに特化したテーマAFFINGER5です。

AFFINGER5
料金14,800円+α(税込)
デザインシンプルでかっこいい
操作性・使いやすさ(3.5)
機能性+ (5.0+)
カスタマイズ性(5.0)
表示速度(4.0)
Gutenberg対応(3.5)
一部対応
サポート(4.5)
テーマの使いまわし可能
特徴稼ぐことに特化したテーマ
デメリットプラグインが有料

AFFINGER5はなんといってもそのカスタマイズ性の高さと、収益化のための分析機能にあります。

AFFINGER5の特徴
  1. カスタマイズ性の高さ
  2. 分析機能系のプラグインはかなり強力
  3. 内部SEO対策を搭載
  4. 利用者が多く情報が豊富

正直使いこなせないほどカスタマイズ性が高く、SEO対策を含めた機能も豊富です。

ウィジェットとエリアが豊富

Affinger5のウィジェットエリア
ウィジェットエリアが豊富で、多彩なカスタマイズが可能

また、分析機能系のプラグインはとても優秀で、クリックされたページや見出し・クリック回数などが確認できます。

これにより、『修正→検証』を繰り返せば、集客力の高められるコンテンツが作成できます。

ただし、「専用プラグイン」は一部有料なので、ご注意ください。

中級者~上級者向けのテーマですが、テーマは何度も変えるものでもありません。

早めに慣れておく意味でも、初心者から使っておくのがいいと思います。

こんな方におすすめ
  1. カスタマイズを楽しみたい
  2. 人と違ったデザインにしたい
  3. 本気で稼ぐために、お金や努力や改善を怠らない
  4. 有料プラグインの金額は気にしない

AFFINGER5とSWELLで迷っている方は以下の記事がおすすめです。

\本気で稼ぐならAFFINGER5/

おすすめ3位:THE THOR(ザ・トール)

THE THOR(ザ・トール)

おすすめNo.3のテーマは、デザインがとてもオシャレなTHE THORです。

THE THOR
料金16,280円(税込)
デザインスタイリッシュでクール
操作性・使いやすさ(4.0)
機能性(4.5)
カスタマイズ性(4.0)
表示速度(5.0)
Gutenberg対応(1.5)
ほぼ非対応
サポート(4.0)
テーマの使いまわし可能
特徴デザインがおしゃれ
デメリットブロックエディタが使えない

THE THORは初心者でも簡単に、おしゃれなデザインのサイトを作ることができます。

THE THORの特徴
  1. デザインがおしゃれ
  2. 豊富なデザインパーツ
  3. 独自機能や内部SEO対策を実装

ザ・トールは、デザイン経験のない初心者でも「美しく・バランスの取れたサイト」をクリック操作だけで作れることをコンセプトにしています。

最初の設定箇所はやや多く初心者はつまづきやすいので、おすすめは「デザイン着せ替え機能」。

9種類あるプロのデザイナーが制作したデモサイトを利用できるので、ここからカスタマイズを始めると、より簡単にサイトが作成できます。

デモサイト
オシャレなデモサイトのデザイン

53種類の見出しデザインや、498種類のアイコンなど、デザインパーツも非常に豊富で、他テーマを圧倒しています。

独自機能や内部SEO対策も標準機能で実装しているので、プラグインを増やす必要がないのも特徴です。

Shindy

タイトル内キーワード数や内部リンク数など、SEO対策のための情報が分かる分析機能も実装しているので、記事修正に活かせます。

高速化設定やキャッシュ機能のおかげで表示速度も高速です(モバイルがやや遅い)。

こんな方におすすめ
  1. とにかくオシャレなデザインにしたい
  2. コスパ重視(機能性も求める)
  3. プラグインを減らしたい
  4. クラシックエディタでいい
  5. ブログ初心者

THE THORとSWELLで迷っている方は以下の記事がおすすめです。

\デザインに差をつけならTHE THOR/

おすすめ4位:JIN(ジン)

JIN
JIN
料金14,800円(税込)
デザインポップでかわいい
操作性・使いやすさ(5.0)
機能性(3.0)
カスタマイズ性(3.0)
表示速度(3.5)
Gutenberg対応(4.0)
一部対応
サポート(5.0)
テーマの使いまわし可能
特徴ブログがとにかく読みやすい
デメリットカスタマイズ性が低くアフィリエイトに向かない

JINは有名アフィリエイターのひつじさんが制作した、ブログ初心者に優しいテーマです。

JINの特徴
  1. デザインがポップで可愛い
  2. 初心者でも使いやすい
  3. ブログが読みやすい

JINのデザインは、何といっても可愛らしい個性的なデザイン。

特に女性の方に向いている雰囲気です。

WordPressテーマJIN
可愛いデザインが特徴

また、ブログに適したテーマとして制作されているので、JINを利用している方のブログは非常に読みやすいです。

これは、装飾機能のデザインや適度な余白のおかげでしょう。

初心者でも使いやすいよう、かんたんな操作に特化しているのもJINの最大の特徴の一つです。

こんな方におすすめ
  1. ポップで可愛いデザインが好き
  2. 書きやすく読みやすいテーマにしたい
  3. 使いやすさ・楽しさ重視
  4. ブログ初心者

\可愛くて読みやすいサイトを作るなら/

おすすめ5位:Cocoon(コクーン)

Cocoon
スクロールできます
Cocoon
料金無料
デザイン特徴なくテンプレート感あり
操作性・使いやすさ(3.0)
機能性(3.5)
カスタマイズ性(4.5)
表示速度(4.0)
Gutenberg対応(4.0)
対応
サポート(3.0)
テーマの使いまわし可能
特徴無料テーマなのに高機能
デメリットカスタマイズの知識が必要

Cocoon無料テーマながら有料並みの機能が備わったWordPressテーマです。

Cocoonの特徴
  1. 無料で使える
  2. 無料テーマの中で最も高性能

おそらくブログのテーマで最も利用されているのは、Cocoonではないでしょうか。

そのため、情報もネットで探せばすぐに見つかるでしょう。

メリットは何といっても無料で使えることです。

無料ながらカスタマイズも豊富で、SEO対策もされているため、有料でないのが不思議なほどのテーマです。

「デザインは気にしないので、機能性があれば十分!」という方には十分おすすめできる無料テーマです。

Shindy

無料テーマを使いたい方は、Cocoonを使っておけば間違いないです

こんな方におすすめ
  1. どうしても無料で使いたい
  2. デザインは全く気にしない
  3. HTML・CSSの知識がある人

\無料なのに高性能/

おすすめWordPressテーマで知っておきたいデメリット

各有料テーマの特徴やメリットを解説してきましたが、やはり知っておきたいのはデメリット部分ですよね。

そこで、各テーマのデメリットを簡単にまとめておきます。

SWELLのデメリット

SWELLのデメリット
  • 料金が高い
  • 分析機能が物足りない
  • デザインをとことんカスタマイズしたい場合は物足りないかも

SWELLは他のテーマと比べてやや高額です。(ただ、この値段でかなり高機能なのでコスパはいいです)

テーマ料金
AFFINGER514,800円+α
JIN14,800円
SWELL17,600円
THE THOR16,280円
各有料テーマの料金

また、初心者でも簡単に操作できる一方で、とことんカスタマイズしたい場合はAFFINGER5の方が優れています。

AFFINGER5のデメリット

AFFINGER5のデメリット
  • 専用プラグインを導入しないと、機能性としては物足りない
  • 専用プラグインは有料で高い
  • ブロックエディタに完全対応していないAFFINGER6では完全対応しているようです。
  • 設定や公式サイトのマニュアルが分かりにくく、つまづきやすい

AFFINGER5では専用プラグインが有料です。

  • AFFINGERタグ管理マネージャー3:21,800 円(税込)
  • SUGOI MOKUJI(すごいもくじ):4,980円(税込)

プラグインなしだと、SWELLやTHE THORで標準で実装している一部の機能が使えません。

また、高機能がゆえに初心者に使いこなすのは難しく、マニュアルも非常に見にくいので、初心者泣かせです。

始めはあまりカスタマイズにこだわり過ぎず、少しづつ慣れていくのがいいです。

THE THORのデメリット

THE THORのデメリット
  • ブロックエディタが使い物にならない。
  • 内部機能が豊富がゆえに不具合が多い
  • 設定項目の場所が分かりにくい
  • デザインをとことんカスタマイズしたい場合は物足りないかも

THE THORはクラシックエディタ推奨で、ブロックエディタはほぼ使えません。

しかし、クラシックエディタのサポートは2021年に終了するので、ブロックエディタに早急に対応しないと取り残されるでしょう。

また、機能を詰め込んだテーマは不具合が起こりやすく、WordPressのアップデートに対応できるかがポイントとなります。

THE THORは更新頻度が他テーマに比べて少ないので、不具合に対する対応力がやや心配です。

初心者の場合、設定項目の場所が分かりにくく、カスタマイズでつまづく点も注意しておきたいところです。

こちらも少しづつ慣れていくのがいいでしょう。

JINのデメリット

JINのデメリット
  • アフィリエイトよりブログ向け
  • AMP非対応
  • 表示速度などSEO面ではやや劣る

JINは操作しやすくシンプルであるがゆえに、カスタマイズ性や機能性はその他のテーマに劣ります。

表示速度も他テーマに比べて遅く、SEO的には痛いところです。

アフィリエイトでガンガン稼ぎたい!という方には向かないでしょう。

Cocoonのデメリット

Cocoonのデメリット
  • デザインはいたってシンプルでオシャレさに欠ける
  • カスタマイズにはHTMLなどの知識が必要
  • 個性が出にくい

Cocoonのデザインはいたってシンプルで有料テーマに明らかに劣ります。

と言うよりも、どうしても全体的にチープさが出てしまっています。

カスタマイズにはHTML・CSSの知識が必要になるので、カスタマイズに何時間も苦戦して泥沼にハマってしまうことも。

Shindy

僕も経験がありますが、無料テーマを使用すると必ずカスタマイズに時間を取られます

ある程度知識があり、カスタマイズやデザインが得意な人でないと、完全に使いこなすことはできないです。

まとめ:WordPress有料テーマに迷ったらこの2つがおススメ!

以上WordPressテーマをランキング形式で紹介しました。

おすすめWordPressテーマおすすめ5選
  1. SWELL(スウェル):おすすめ度(5.0)
  2. AFFINGER5(アフィンガー5):おすすめ度(5.0)
  3. THE THOR(ザ・トール):おすすめ度(4.0)
  4. JIN(ジン):おすすめ度(3.5)
  5. Cocoon(コクーン)おすすめ度(3.0)

それぞれの特徴や強みと、自分が重視したいポイントを比較するのがテーマ選びのコツです。

Shindy

どのテーマにもメリット・デメリットはあるので、あれもこれもと欲張りすぎないのがポイントです。

もしそれでも迷うようであれば、迷わずおススメするテーマは下記の2つです。

迷ったらこの2つがおすすめ

Shindy

ぜひ自分に合ったテーマを見つけてください!

具体的にテーマを比較したい!と言う方は、以下の記事で解説してますので参考にしてみてください。

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