SWELLとAFFINGER6の比較!ACTIONになって評価は変わった?

swellとaffinger6の比較
悩んでいる男性

「ACTION(AFFINGER6)」がリリースされたけど、新しい「AFFINGER6」は「SWELL」と比べてどうなの?最新情報が知りたい。

悩んでいる女性

私も「SWELL」にしようかと思ってたけど、「AFFINGR6」が公開されて悩んでる。どっちがいいんだろう?

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容
  • AFFINGER6での変更点
  • 改めてSWELLとAFFINGER6で、どこを比較するすべき?
  • どちらのテーマを選ぶべき?
この記事を書いた人
しんでぃ
  • 本職は最高マーケティング責任者
  • しんでぃブログ(主にブログ運営×SWELL)
  • ブログ開設5ヶ月目で5桁収益
  • 現在8ヶ月で最高3.6万

Twitter : (@shinshindy33)

2021年1月、AFFINGER5のアップグレード版であるAFFINGER6がβ版公開されました。

  • AFFINGER6ではどんな機能が追加され、どう変わったのか。
  • このアップグレードにより「SWELL」対「AFFINGER5」の評価がどう変わったのか。

SWELLと新しくなったAFFINGER6を改めて比較・レビューしてみました。

最後まで読めばあなたにとって、「SWELL」があっているのか、新たな「AFFINGER6」があっているのかが分かります。

SWELLとAFFINGER5の比較をまだ見ていない方は、先にこちらを読むと理解が深まります。

あなたはどっちのテーマ?

\圧倒的な使いやすさならSWELL/

\本気で稼ぐならAFFINGER6/

目次

結論:SWELLとAFFINGER6を比較するとどちらがいいか?

SWELLAFFINGER6
料金17,600円14,800円+α
デザインシンプルで洗練されているシンプルでかっこいい
操作性・使いやすさ (5.0) (3.5)
機能性 (4.0) (5.0)
カスタマイズ性 (4.0) (5.0)
SEO対策 (4.5) (5.0)
表示速度 (5.0) (4.0)
ブロックエディタ(Gutenberg)対応
※評価に変化あり
(5.0)
完全対応+独自機能
(3.5)(4.0)
一部対応
サポート (5.0) (4.5)
テーマの使いまわし可能可能
特徴使いやすさに特化したテーマ稼ぐことに特化したテーマ
デメリットやや値段が高いプラグインが有料
利用に最適なブログレベル初心者中~上級者

まず結論からです。

  • 使いやすさや効率性重視ならSWELL。特に初心者におすすめ。
  • カスタマイズや収益化にこだわるならAFFINGER6。特にブログ中級者以上におすすめ

この点に変化はありません。

ただしAFFINGER6ではブロックエディタが強化されたため、執筆作業での使いやすさは以前より大きく改良されました。

POINT

AFFINGER6は、AFFINGER5を導入しているユーザーなら無料でアップデート出来るので、今AFFINGER5を導入しても全く問題ありません。

無料アップデートはAFFINGER5を導入後、STINGER STOREの「購入ユーザー限定」からできます。

AFFINGER6で大きく変わった変更点・機能

AFFINGER6では大きな変更点とマイナーな変更点がありました。

※AFFINGER6はまだβ版です。しばらくはアップデートや不具合の調整などが続くと思われます。

AFFINGERユーザーにとって大きな変更は以下の6つです。

AFFINGER6の変更点6つ

  1. Gutenberg(ブロックエディタ)の強化
  2. FontAwesome5に対応
  3. トップページでタブ式カテゴリ追加
  4. ウィジェットの追加
  5. フッターのクレジットが削除
  6. AMP非対応

FontAwesome5やトップページのタブ式カテゴリはすでにSWELLにあった機能ですし、フッターのクレジットはSWELLにはそもそもありません。

Shindy

正直、この点に関しては、ようやくAFFINGER6がSWELLに追いついた部分と言えるでしょう。

つまり、SWELLともう一度比較すべき変更点は、以下の3点です。

SWELLと再度比較すべき変更点3つ

  1. Gutenberg(ブロックエディタ)の強化
  2. ウィジェットの追加
  3. AMP非対応

①Gutenberg(グーテンベルグ)ブロックの強化

一番変化があった点はブロックエディターが使いやすく進化した点です。

AFFINGER5の弱点だった、「使いやすさ」「記事の書きやすさ」が改良されました。

これまではタグを選び、文字を入力してプレビューで確認しなければいけなかった装飾が、直感的に操作できるようになりました。

AFFINGER6のブロックエディタ1

ブロックエディタに慣れれば、記事作成もサクサク行くでしょう。

AFFINGER6のブロックエディタ2
POINT

ただし、一部機能は引き続きクラシックエディタが必要になります。

②ウィジェットの追加

ウィジェットエリアが追加されました。

  • トップページ用ウィジェット
  • 記事タイトル下ウィジェット

さらに細かくカスタマイズ出来るようになりました。

記事下タイトルは、SWELLでは子テーマをいじる必要がありますが、AFFINGER6ではウィジェットに設置できるため、アドセンス広告の貼り付けなどが簡単に可能です。

③AMP非対応

AFFINGER6ではAMP非対応となり、今後の対応は未定とのこと。(ACTIONではAMP対応は明記されない)

理由は以下の通りです。

  • 5G環境の普及で高速化が進んでいる
  • AMPとGutenbergの併用が仕様上難しい
  • GoogleのAMP優先度の変化

おそらく、5Gによる通信環境の高速化で、AMPよりGutenbergの開発を優先すべきと判断したようです。

AFFINGER6の変更で影響があった3項目をSWELLと比較

ブロックエディタの強化やウィジェットの追加などで、「使いやすさ」や「カスタマイズ性」などに変化はあったのでしょうか。

今回の変更で影響がありそうな項目3点を、もう一度SWELLと比較してみました。

影響のある3項目の比較

SWELLAFFINGER6
操作性・使いやすさ (5.0) (3.5)
カスタマイズ性 (4.0) (5.0)
ブロックエディタ(Gutenberg)対応
※評価に変化あり
(5.0)
完全対応+独自機能
(3.5)(4.0)
一部対応

3項目を順番に見ていきますね。

操作性・使いやすさ:SWELL優勢に変わりなし

テーマ操作性・使いやすさ
SWELL
(5.0)
AFFINGER6
(3.5)

カスタマイズ項目が多く、「どこから手を付ければいいのか分からない」、「初心者には慣れない項目が多い」ので、初心者には扱いにくいという点では、前回AFFINGER5の時と変化はありません。

操作性・使いやすさでは、SWELLが優勢です。

ただし、ブロックエディタ対応で、執筆に関する操作性・使いやすさはアップしました。

カスタマイズ性:AFFINGER6が圧倒的に優勢

テーマカスタマイズ性
SWELL (4.0)
AFFINGER6 (5.0)

今回、AFFINGER6ではウィジェットエリアの追加がありました。

カスタマイズの幅はさらに広がったと言えます。

引き続き、カスタマイズにこだわったサイトを作りたいならAFFINGER6が優勢です。

ブロックエディタ(Gutenberg)対応:SWELL優勢に変わりなし

テーマブロックエディタ(Gutenberg)対応
SWELL
(5.0)
AFFINGER6
(3.5)(4.0)

おそらく1番比較すべき項目はここでしょう。

大きな変化の合ったブロックエディタ対応を、SWELLとAFFINGER6で比較してみました。

結論から言うと、SWELLのブロックエディタの方が完成度が高いです。

SWELLのブロックエディタ操作画面

SWELLのブロックエディタ操作画面

AFFINGER6のブロックエディタ操作画面

AFFINGER6のブロックエディタ操作画面

AFFINGER6では完全対応とまではいかず、クラシックエディタが必要になる機能もあります。

ブロックの種類などもまだまだ少ないです。

SWELLAFFINGER6
装飾ブロックの種類24種類+ボーダー設定4種類20種類
専用ブロック16種類6種類

※AFFINGER6はβ版なので、今後種類が増える可能性があります。

SWELLの方がブロックの種類も豊富で、装飾のデザインもオシャレです。

今回のAFFINGER6のアップデートで、ブロックエディタを強化する方針が見られたので、今後は数を増やしてくるのは間違いないでしょう。

SWELLとAFFINGER6で比較すべき項目6点を再評価

改めて、SWELLとAFFINGER6を比較し再評価してみます。

SWELLとAFFINGER6で比較すべき点は以下の6点です。

  1. 料金
  2. 操作性・使いやすさ
  3. 機能性
  4. カスタマイズ性
  5. 表示速度
  6. ブロックエディタ対応
  7. 利用に最適なブログレベル
SWELLAFFINGER6
①料金17,600円14,800円+α
②操作性・使いやすさ (5.0) (3.5)
③機能性 (4.0) (5.0)
④カスタマイズ性 (4.0) (5.0)
⑤表示速度 (5.0) (4.0)
ブロックエディタ(Gutenberg)対応 (5.0)
完全対応+独自機能
(3.5)(4.0)
一部対応
⑦利用に最適なブログレベル初心者中~上級者

結論として、AFFINGER5の時と同じです。

  • 料金は、「テーマ単体」で比較すれば、SWELLの方がコスパがいい
  • 使いやすさやブロックエディタの完成度ではSWELL
  • 表示速度ではSWELLに分があり。
  • 機能性やカスタム性の高さではAFFINGER6

SWELLに関しては、徹底レビューも書いてますので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

以上SWELLと新しくリリースされたAFFINGER6の比較について解説しました。

新たな比較ポイント
  • ブロックエディタ:AFFINGER6で強化されたが、まだまだSWELLが優勢
  • カスタマイズ性:ウィジェットの追加でAFFINGER6がさらに優勢

結果的に一言でまとめると以下の通りで、以前と同じです。

  • 使いやすさや効率性重視ならSWELL。特に初心者におすすめ。
  • カスタマイズや収益化にこだわるならAFFINGER6。特にブログ中級者以上におすすめ
Shindy

今後AFFINGER6のブロックエディタはさらに強化されていくと思われるので、両者の間がどれほど埋まるか注目です。

この二つのテーマはどちらも、あなたのブログ生活に大きな変化を与えてくれるテーマです。

両テーマとも一長一短あるため、「どちらがいいか」ではなく、「どちらが自分の目的に合っているか」で使い分ければ、どちらを選んでも後悔しないでしょう。

テーマ選びの参考になれば幸いです。

今回は以上です。

AFFINGER6への無料アップデートは、AFFINGER5を導入後、STINGER STOREの「購入ユーザー限定」からできます。

\圧倒的な使いやすさならSWELL/

\本気で稼ぐならAFFINGER6/

「AFFINGER5」との詳しい比較は、以下の記事をご覧ください。

swellとaffinger6の比較

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる