SWELLは複数サイトで利用できる?ライセンス形態を解説

SWELLは複数サイトで利用できる?
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悩んでいる女性

SWELLを使って複数サイトを運営したいんだけどできる?

悩んでいる男性

SWELLで企業のWeb制作をしたいんだけど、第三者のサイトの場合のライセンスはどうなってるの?

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容
  • SWELLは自分のサイトで使い回せる?
  • SWELLは第三者のサイトでも使い回せる?
  • SWELLには禁止ジャンルはある?
  • 他のテーマのライセンスは?
この記事を書いた人
しんでぃ
  • 本職は最高マーケティング責任者
  • SWELLレビュー記事は公式サイト掲載
  • ブログ開設5ヶ月目で5桁収益
  • 現在8ヶ月で最高3.6万

Twitter : (@shinshindy33)

WordPressテーマでは、使い回しが出来るものと出来ないものがあります。

複数サイトで利用出来ないものは、追加ライセンスの購入が必要になります。

ではSWELLでは、自分のサイトや第三者のサイトで使い回すことはできるのでしょうか?

今回はSWELLのラインセンス形態について、注意事項を交えながらご紹介します。

Shindy

その他の有料テーマとも比較してみると、意外なことが分かりました。

  • 圧倒的な使いやすさでブログが楽しくなる
  • ブログにもコーポレートサイトにも最適
目次

SWELLは複数サイトで利用できる?ライセンス形態を確認

SWELLは複数サイトで使い回しできるのでしょうか?

いくつかのパターンに分けて解説します。

自分で運営するサイトのライセンス形態は?

自分で運営するサイトの場合、複数サイトで使い回しは出来る?

出来ます。「SWELL」は自分が運営する複数サイトで利用が可能です。

これはSWELLの公式サイトのよくある質問で、以下のように明記されています。

複数のサイトでも使えるの?
はい、使えます。
SWELLは100%GPLテーマなので、使用に関する制限などは一切ございません。

SWELL公式サイト

このことから、SWELLは1度購入すれば、複数サイトのテーマの使い回しが出来ることが分かります。

また、個人サイトだけでなく、SWELLを購入した法人の場合も同様に使い回し可能です。

GPLってなに?

簡単に言えば、何の制限もないライセンスのことです。

改造しても、配布しても、再販売してもOK。ただし、配布する場合は自分もGPLでなくてはいけません。

第三者のサイトを作る場合のライセンス形態は?

Web制作者が企業サイト制作をする場合など、第三者(クライアント)のサイトを作る場合は?

「SWELL」は第三者のサイトを作る場合も、使い回し可能です。

こちらも先ほどのように、公式サイトで明記されている通り100%GPLテーマなので、自分か第三者かに関わらず、複数サイトのテーマの使い回しが出来ることが分かります。

Shindy

SWELL利用者のフォーラムでも同様の質問があり、開発者さんもOKと説明されています。

SWELLを第三者に渡すことはできる?

Web制作者が企業サイト制作をする場合など、第三者(クライアント)のサイトを作る場合は?

「SWELL」は第三者のサイトを作る場合も、使い回し可能です。

こちらも100%GPLテーマなので、問題ありません。

ただし、配布する場合は利用規約に1点注意事項があります。

利用者は、本テーマを第三者に配布する場合、その第三者を本規約に同意させる義務が生じるものとします。

SWELL公式サイト

配布する場合は、された側にも利用規約を守らせてねと言うことです。

SWELLに禁止ジャンルはある?

SWELLで禁止されているジャンルはある?

ありません。どんなジャンルでもOKです。

ジャンルに関しては、SWELLの公式サイトの利用規約内で、以下のように明記されています。

利用者は、本テーマをどのようなジャンルのサイトでも利用できます。

SWELL公式サイト

テーマによっては使用できないジャンル(アダルトなど)があるので、ありがたいですね。

SWELLライセンスを追加購入すべきケースはある?

SWELLでは、複数サイトで使い回し可能なので、基本的には一度購入してしまえば、ライセンスの追加購入は不要です。

しかし、以下のような場合は、ライセンスを追加購入の検討をすることをおすすめします。

Web制作でクライアントもフォーラムを利用して質問したい場合

SWELL購入者は、フォーラムへの参加やSWELLコミュニティのSlackチャンネルへの参加ができます。

しかし、それらの参加に必要なパスワードやリンクを第3者に公開することは利用規約違反になるため、第三者は参加することができません

これはSWELL利用規約の禁止事項に明記されています。

2.本テーマの購入時に送信されたメールの内容を第三者に開示する行為

3.「購入者限定パスワード」を第三者に開示する行為

SWELL公式サイト

Web制作者が第三者(クライアント)のサイトを作成する場合などで、クライアント自身がフォーラムに参加して、SWELLに関する質問をしたい場合は、追加購入する必要があります。

Web制作でクライアントが自分で運用・管理したい場合

クライアントによっては、納品以降はランニングコストをかけないために、自分で運用することを希望することもあります。

例えば僕の会社では、不具合が起きた場合の対応や運用コンサルのために保守契約を結んでいますが、基本的な管理・運用は自社で行っています。

それがWordPressのいいところなんですけどね。

このような場合は、クライアント自身でSWELLのライセンスを購入してもらうのがベターです。

自身で運用していくには、最低限のWordPressの知識が必要になってくるため、運用や管理スキルを自分たちで蓄積してもらった方がクライアントの為になると考えています。

おまけ:サイト制作者がアフィリエイト報酬をもらいたい場合

これは半分冗談です。(笑)

SWELLでは、自身のサイトを経由してSWELLを購入すると報酬が発生する「SWELL専用アフィリエイトプログラム」があります。

クライアントがSWELLを購入するのであれば、自身のリンクから購入してもらえば、購入額の25%(4,400円)の報酬が発生します。

2021年4月1日より、報酬額は3,300円に引き下げになりました。

ライセンスを追加購入するのであれば、積極的に活用しましょう。(笑)

アフィリエイトプログラムの参加方法は以下の記事で説明しています。

複数サイトに利用できるWordPress有料テーマ は?

有料テーマは、それぞれライセンス形態が異なります。

有名なテーマでは使い回しが可能なのか、SWELLと比較してみてみましょう。

テーマサイト適正自分のサイト第三者のサイト
SWELLブログ/コーポレート
AFFINGERブログ/コーポレート×
DIVERブログ×
Emanonコーポレート×
isotypeコーポレート
JINブログ×
LIQUID PRESSコーポレート
SANGOブログ×
TCDシリーズコーポレート×
THE THORブログ/コーポレート×
賢威ブログ×

こうして見ると、第三者のサイトで使えるライセンス形態のテーマは少ないです。

SWELLはブログ制作でもコーポレートサイト制作でも、追加ライセンス不要で使い回しが出来る数少ないWordPressテーマです。

Web制作をする方にとっても、コスパではSWELLは圧倒的におすすめです。

まとめ

以上SWELLのライセンスについて解説してきました。

SWELLのライセンスまとめ

  • 自分のサイトで使い回せる
  • 第三者のサイトでも使い回せる
  • SWELLを配布することも可能
  • SWELLには禁止ジャンルはない
  • 自分のサイト・第三者のサイト両方で使い回せるテーマは少なく、SWELLは貴重

SWELLは複数サイトで使い回せる非常にコスパのいいテーマです。

第三者のサイトを作成する際もライセンス不要で、禁止ジャンルもないため、Web制作で使用するにもピッタリのテーマです。

複数サイトを管理したい方や、サイト制作の案件を受注したい方には、これ以上ないほどコスパがいいので、迷わず選んでいいテーマです。

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