WordPressテーマSWELLの評判は本当?デメリット無しは嘘

SWELLの評判は本当?
悩んでいる男性

有料テーマでSWELLの評判がいいって聞いたけど、絶賛され過ぎてて逆に不安。本当のところはどうなの?
SWELLの評判や口コミ、実際に使った人が感じた本当のメリット・デメリットが知りたい。

こんな悩みを抱えている方は、この記事を読むことで解決できます。

この記事では、SWELL絶賛の記事が多い中、SWELLの物足りない点についても正直にお答えしています。

誰も紹介しないデメリットも含め、SWELLについて全部知っておきたい方は、最後までご覧ください。

この記事の内容
  • SWELLの口コミ・評判
  • SWELLのメリット・デメリット
  • 人気WordPressテーマとの比較
  • SWELLをおすすめする人・しない人
  • SWELLの導入方法
この記事を書いた人
しんでぃ
  • 本職は最高マーケティング責任者
  • しんでぃブログ(主にブログ運営×SWELL)
  • SWELLレビュー記事は公式サイト掲載
  • ブログ開設5ヶ月目で5桁収益
  • 現在8ヶ月で最高3.6万

Twitter : (@shinshindy33)

僕もWordPressテーマ変更にあたって「SWELL」にするかどうか、かなり悩んだうちの一人です。

結論から言えば、SWELLを導入して大正解でしたが、事前に調べた口コミにはなかったデメリットもありました。

本記事の内容は、そんな僕が半年以上SWELLを使ってみて感じたメリット・デメリットや実際のユーザーの評判・口コミ、導入手順まで徹底解説します。

Shindy

全てさらけ出すので、いいところも悪いところも全部知ったうえで判断してくださいね。

この記事を最後まで読めば、SWELLのいいところから物足りない点まですべてが分かり、自分が本当に導入すべきかどうかの判断ができます。

本記事の信頼性

  • 本記事はSWELL公式サイトにて掲載されています

SWELLの公式サイトにて、本記事を「SWELLご利用者によるレビュー記事」として紹介していただきました。

\ユーザー満足度が圧倒的に高い!/

SWELLの導入・移行手順はこちら

目次

WordPressテーマ「SWELL」の評判はいいの?買って後悔しない?

SWELL
WordPressテーマ「SWELL」

WordPressテーマ「SWELL」

料金17,600円(税込)
デザイン(4.5)
シンプルで洗練されたオシャレさ
操作性・使いやすさ(5.0)
機能性(4.0)
カスタマイズ性(4.0)
表示速度(5.0)
Gutenberg対応(5.0)
完全対応+独自機能
サポート(5.0)
適正初心者向け
総合評価(4.6)

結論から言うと、SWELLは、悪い口コミを見つけるのが難しいほど絶賛されており、評判通り買って後悔しないテーマです。

僕が半年以上使ってみた感想としても、大満足しています。

特にブログ初心者にとって、これほどおすすめできるテーマは他にないでしょう。

価格で迷ったこともありましたが、実際は17,600円が安く感じられるほど投資対効果はバツグンでした

Shindy

もっと早く導入すればよかった…と後悔しています

SWELLを半年以上使ってみた感想レビュー

次に、SWELLを半年以上使ってみた率直な感想です。

  • かなり使いやすく、執筆がはかどりまくる
  • 初心者にはこれ以上ないテーマ
  • 中級者以上には物足りない可能性もあり
  • 評判はかなりいいが、デメリットになりうる物足りない点もある

とにかく使いやすく、書きやすい。一言で言えばそれがSWELLです。

特に初心者にはこれ以上ないほど向いていて、確かに絶賛されている理由もうなずけます。

僕もすっかりSWELL愛用者で、大満足しています。

一方で、使い続けているとそんな大好評のSWELLにも、事前に調べた評判にはなかった、「この点ちょっと物足りなくて不満」と言うデメリットもありました。

3か月ほど使った頃「SWELLちょっと物足りないんじゃない?」と思ったのですが、結局細部にまでこだわった作りに、「やっぱりSWELLすごいわ…」となりました。

半年間でのSWELL評価の変化

導入直後

使いやすさに感動!

Shindy

SWELLめちゃくちゃいいじゃん!

3か月後

デメリットを見つける。

Shindy

あれ、ちょっと物足りないかも…

今ココ(半年以上)

細部へのこだわりに、感動再発見!

Shindy

いや、やっぱりSWELLすごいわ…!

一度SWELLに対して物足りなさを感じた身として、他では紹介されていないデメリットもしっかりお伝えするので、SWELLが本当に自分にあうかどうかを確認してみてくださいね。

SWELLの口コミ・評判について

まずは、SWELLの口コミ・評判について詳しく見ていきます。

Twitterの口コミで評判を調査してみました。

SWELLの悪い評判

「いい評判」より「悪い評判」の方が気になりますよね。

まずは「悪い評判」を探してみました。

SEO対策が心配

SEOに関してはAffinger5やTHE THOR、DIVERの方が強いという意見も。

これに関してはQ&Aの「SEOは大丈夫?」で、SWELLのSEOについて解説していますのでご覧ください。

SWELLの利用者が少ない

利用者が少ないことによるデメリットは情報が少ないということです。

特にカスタマイズをする際には、情報がないと初心者にはつらいのですが、その点SWELLは使いやすさとマニュアルの充実度でデメリットを感じることはなさそうです。

値段が高い

SWELLは他のテーマより高いので悩む方も多いです。

使ってみた感想として、コスパがかなりいいので、金額でその他のテーマと悩む必要は0です。

悪い評判があまり見つけられない

正直言って、一生懸命絞り出しましたが、悪い評判が見つけられないです…。

なので、僕が紹介するデメリットを参考にしてください(笑)

SWELLの良い評判

SWELLの口コミに関しては、いい評判の方が圧倒的に多いです。

SWELLのいい評判は主に以下の点でした。

  • 高機能でコスパがいい
  • デザインがおしゃれ
  • とにかく使いやすい
  • マニュアルが非常に分かりやすい
  • サイト速度が超高速
  • ブログを書くことが楽しくなる

機能がどんどんアップする

標準で高機能

直感で操作できるので楽しい

センスがいい

機能性を考えるとコスパがいい

デザインがいい

使いやすい

マニュアルが分かりやすい

書くのが楽しい

表示速度が速い

やはりSWELLのいちばんの特徴である、「使いやすさ」が大人気のようです。

口コミはSWELL公式サイトでも紹介されているので、ご覧ください。

実際のユーザーがSWELLを選んだ理由は?

使ってみた感想だけでなく、実際にSWELLを使っているユーザーが、どうやって購入を決断したのか気になりませんか?

以下の記事では、「あなたがSWELLを選んだ理由は?」と言うアンケートで、SWELLユーザーの生の声を調査してみました。

導入前から購入後までの一連の声を聞けるので、こちらも大いに参考になると思います。

SWELLを使って感じたメリット・デメリット

続いて、僕が実際に半年使ってみて感じたSWELLのメリット・デメリットから紹介していきます。

デメリット4つ
  1. 分析機能が物足りない
  2. 値段がやや高い
  3. カスタマイズ好きには物足りない可能性も
  4. AMPに対応していない
メリット7つ
  1. ブロックエディタ(Gutenberg)完全対応
  2. シンプルで洗練されたデザイン
  3. カスタマイズが簡単
  4. テーマ移行をサポートしてくれる
  5. プラグインが減らせるので重くならない
  6. 複数サイトで使用可能
  7. サポート体制がバッチリ

順番に見ていきますね。

SWELLを使って感じたデメリット4つ

事前の調査にはなかった、使って分かったデメリット4つです。

SWELLのデメリット4つ

  1. 分析機能が物足りない
  2. 値段がやや高い
  3. カスタマイズ好きには物足りない可能性も
  4. AMPに対応していない

①分析機能が物足りない

ブログにある程度慣れてきて、本気でコンテンツ力を強化して収益化したい人にとっては、SWELLの分析機能は正直物足りないです。

例えばAFFINGER5の専用プラグインでは以下のようなことが分析できます。

  • どの記事のどのリンクからクリックされているかを一括管理できる
  • クリックまでに至る導線
  • クリック数ランキング
  • どの見出しがクリックされているか確認 等々

THE THORにも、もう少しシンプルではありますが、便利な「見える化システム」と呼ばれる分析機能があります。

一方でSWELLは、広告タグで作成したブロックかSWELLボタンブロックのみ計測可能です。

SWELLボタンブロックの場合、計測を確認するには記事の編集画面までいかなくてはいけません。

Shindy

これが結構めんどくさくて、不便なんです

SWELLボタンの計測設定

計測できるデータもシンプルで、表示回数とクリック数なので、導線やランキングなどはもちろん分かりません。

本気でリライトを繰り返して「成約率を上げたい」、「回遊率を高めたい」と思っている方には、物足りないと思います。

Shindy

SWELLでも有料でいいので、専用プラグインが開発されるといいのですが…。

②値段がやや高い

ブロガーたちの間で人気の有料テーマと比較してみると、やや高い価格設定です。

WordPressテーマ販売価格(税込)
SANGO11,000円
STORK1911,000円(1サイトのみ)
AFFINGER514,800円
JIN14,800円
THE THOR16,280円
SWELL17,600円
Diver17,980円

確かにこれはデメリットでしょう。とにかく安い方がいい!という方には向きません。

Shindy

分かりますよ。実際に僕も値段でも悩みましたから…。

しかし、使ってみて感じた率直な感想は、SWELLで出来ることを考えれば「高いお金を払ってでも買う価値あり」ということです。

実際のユーザーの口コミを見ても、「高かったけど大満足」と言う口コミしか見つけられませんでした。

もっと詳しく知りたい方は

SWELLは高いお金を払う価値があるのか?詳しくは以下の記事で検証しています。

>>SWELLの値段は他テーマと比べて高い?お得に購入する方法は?

③カスタマイズ好きには物足りない可能性も

SWELLは柔軟にカスタマイズするという点では、やや物足りない部分もあります。

正直にお答えしますが、カスタマイズに関しては、AFFINGER5の方が圧倒的に優れています。

これに対してはサポートが充実しており、機能の要望も簡単に出せるため、今後の改良に期待です。

Shindy

僕も投稿記事内で「リストの色を記事編集画面内で自由に変更したい」との要望を出したところ、開発者の了さん(@ddryo_loos)からすぐに「いい方法を考えます」と返信が来ました。

AFFINGER5とSWELLで迷っている方は、こちらの記事を読むと比較ポイントが明確になります。

④AMPに対応していない

SWELLはAMP非対応です。AMP化のプラグインを使ってもうまく機能しません。

AMPとはAccelerated Mobile Pagesのことで、GoogleとTwitterが推奨する、モバイルページを高速に表示させる手段のことです。

ただし、AMPは導入すべき!とはかならずしも言えない理由があり、導入を見送っている企業も多く見られます。

  • かけたコストに対して、メリットが小さい
  • サイト上の制限が大きく、シンプルなデザインになってしまう
  • 5GによってAMPの重要性が落ちている

機能が多いテーマの場合、この制限にかかってしまい、高速化のために機能を犠牲にすることになってしまいます。

とはいえ、AMPは思ったようには普及せず、今後は重要視されなさそうな傾向にあるので、心配は不要かと思います。

SWELLを使って感じたメリット7つ

続いてはSWELLを使ってみて感じたメリットです。

7つのSWELLのメリット

  1. ブロックエディタ(Gutenberg)完全対応
  2. シンプルで洗練されたデザイン
  3. カスタマイズが簡単
  4. テーマ移行をサポートしてくれる
  5. プラグインが減らせるので重くならない
  6. 複数サイトで使用可能
  7. サポート体制がバッチリ

一つずつ解説していきます。

①ブロックエディター(Gutenberg)完全対応

  • 圧巻の使い心地と使いやすさ
  • 機能数の多さ

ブログに人気のテーマの中で、唯一ブロックエディター(Gutenberg)に完全対応しているのがSWELLです。

しかもSWELLのブロックエディターは、標準ブロックエディター機能を強化した独自のカスタマイズが施されているため、多機能・高機能かつ操作性抜群です。

Shindy

ブロックエディターの使いやすさは本当にヤバいです。

SWELLのブロックエディター操作画面

ブロックエディタの使い心地

SWELLのブロックエディター操作動画

これまで時間をかけてこだわってきた文章のデザインや装飾がアッという間にできてしまいます。

このおかげで、僕は記事の執筆速度が大幅にアップしました。

Shindy

僕の場合は1~2時間は短縮できるようになりました

SWELLの「全ブロックエディター機能」は、下記の記事で画像を用いて紹介しています。

②シンプルで洗練されたデザイン

SWELLのデザインは非常に洗練されています。

下記のサイトはデモサイトですが、これが標準機能で実現できます。

デモサイト1

デモサイトと全く同じ着せ替えデザインデータも配布されています。

テーマ導入後はカスタマイズなしで、すぐにクオリティの高いデザインのサイトを作ることも可能です。

Shindy

シンプルさの中にオシャレが詰まっています

ちなみに、こちらが当サイトのテーマ変更前(Luxeritas)と変更後(SWELL)です。

SWELL移行前のデザイン

③カスタマイズが簡単

SWELLでは、カスタマイズもCSSの知識がないブログ初心者でも迷わず設定できます

例えばTopページの記事一覧に新着記事と人気記事タブを表示してみたり。(人気記事もプラグインなしで出来ます)

「Topに戻るボタン」や「目次」を右下に固定する事も、プラグインなしで簡単に出来ます。

SWELLのTopに戻るボタンや目次ボタン

記事一覧の表示方法も「テーマカスタマイザー」という機能によって、変更を右側の画面で確認しながら直感的にカスタマイズ可能です。

リスト型の記事一覧リスト

ウィジェットにもプロフィールや人気記事などSWELL独自のウィジェットが用意されており、さらにはパソコンとスマホで非表示を選べるウィジェットも用意されています。

カスタマイズ出来るウィジェット

SWELLのウィジェットエリア

SWELL専用プロフィール

SWELL専用プロフィール

このように、他のテーマではCSSをいじらなくてはいけないカスタマイズも、SWELLではほぼ標準機能としていくつも搭載しています。

これなら初心者でも簡単にカスタマイズが出来ます。

④テーマ移行をサポートしてくれる

有料テーマを導入するにあたって障害となるのが、テーマ移行です。

テーマを変更することによってデザインが崩れたり、設定しておいたmetaが消えてしまったり。

そこでSWELLでは、他テーマから乗り換える時の作業が簡単に行えるよう、「乗り換えサポート用プラグイン」を準備しています。

対象となるテーマは現在以下の6つです。(2021年4月現在)

  1. JIN
  2. SANGO
  3. STORK
  4. Cocoon
  5. THE THOR
  6. AFFINGER5(←New)

人気有料テーマはほぼカバーしており、対応テーマは随時増やしていく予定とのことです。

ただし、あくまでデザインが一気に崩れてしまうことを防ぐためのプラグインなので、結果的にリライトをおススメします。詳しくはQ&Aでご紹介します。

⑤プラグインが減らせるので重くならない

SWELLを導入することでプラグインを減らすこともできます

プラグインが多いことによるデメリットは以下の通りです。

  • サイトが重くなり表示速度が落ちる
  • プラグイン同士の干渉やテーマとの相性で不具合が起こる

SWELLでは、他テーマではプラグインが必要な機能を標準で実装しています。

高速化設定も標準機能として備わっているので、キャッシュ系プラグインすら必要ありません。

  • ブロック装飾や目次などのデザインカスタマイズ
  • 画像遅延読み込み
  • コード圧縮などの高速化機能
  • キャッシュ機能
  • ブロックエディタ(クラシックエディター系のプラグインが不要)

これらに関するプラグインは一切削除できます。

Shindy

僕の場合8つも削除できました。

⑥複数サイトでテーマが使用可能

WordPressのテーマによっては、使いまわせないものがあります。

しかし、SWELLは一度購入すれば何度でも使い回し可能です。複数サイトを運用する方にとっては非常にコスパがいいです。

ライセンスについて詳しく見る

「使い回せるのは自分の運営するサイト?それとも第三者のサイトも利用できる?」と言う疑問に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

>>SWELLは複数サイトで利用できる?ライセンス形態を解説

⑦サポート体制がバッチリ

SWELLのサポート体制はバッチリです。

公式サイトにあるマニュアルは、非常に分かりやすく作られており、初心者の方でも迷うことはほぼないでしょう。

SWELLERS’と呼ばれる利用者限定サイトもあり、利用者同士で質問もできるのも便利です。

当サイトでは、初期設定を公式サイトよりさらにわかりやすく解説しています。

また、SWELLは他テーマと比較してアップデートが頻繁で、サポート体制ばっちりです。

  • 不具合への対応
  • WordPressのアップデートに対応
  • 機能の追加

利用者フォーラムでリクエストのあった機能を追加してくれたりもするので、常に進化しているテーマと言えます。

人気WordPressテーマとの比較

それでも他テーマが気になるという方に、SWELLと人気WordPressテーマを比較してみました。

以下に表でまとめてみました。

ちなみに、どのテーマも使いまわし可能なテーマです。

SWELLAFFINGER5JINTHE THORSANGO
料金17,600円14,800円+α14,800円16,280円11,000円
デザイン 4.5
シンプルで洗練されている
3.5
シンプルでかっこいい
4.0
ポップでかわいい
5.0
スタイリッシュでクール
4.0
ポップでやわらかい
操作性・使いやすさ 5.0 3.5 5.0 4.0 4.0
機能性 4.0 5.0 3.0 4.5 3.0
カスタマイズ性 4.0 5.0 3.0 4.0 2.0
表示速度 5.0 4.0 3.5 5.0 4.5
Gutenberg対応 5.0 3.5 4.0 1.5 4.0
サポート 5.0 4.5 5.0 4.0 4.0
平均点 4.6 4.1 3.9 4.0 3.6
適正初心者中級~上級者初心者初心者中級~上級者

他テーマと比較するとSWELLがどんな特徴かよくわかってきます。

※値段はデメリット②で比較したので割愛します。

デザイン:各テーマで個性あり

テーマデザイン
THE THOR 5.0
スタイリッシュでクール
SWELL 4.5
シンプルで洗練されている
JIN 4.0
ポップでかわいい
SANGO 4.0
ポップでやわらかい
AFFINGER5 3.5
シンプルでかっこいい

デザインに関しては各テーマによって個性が分かれました。

「シンプルで洗練されたオシャレさ・カッコよさ」を求める人にはSWELLが向いています。

スタイリッシュなかっこよさではTHE THOR、可愛らしく女性向けがJINやSANOGO。AFFINGER5は比較的シンプルです。

使いやすさSWELLが優勢

テーマ操作性・使いやすさ
SWELL(5.0)
JIN(5.0)
THE THOR(4.0)
SANGO(4.0)
AFFINGER5(3.5)

SWELLの使いやすさと操作性は、他テーマと比較しても群を抜いています。

これは評判通りで、ユーザの口コミでも使いやすいとの評価が圧倒的です。

使いやすさを求めて他の有料テーマから移行してくる人も多いです。

機能性:AFFINGER5が優勢

テーマ機能性
AFFINGER5(5.0)
THE THOR(4.5)
SWELL(4.0)
JIN(3.0)
SANGO(3.0)

機能性に関しては、AFFINGER5が最も優れています。特に収益化のための機能は抜群です。

THE THORもSWELLよりやや優れています。

SWELLは収益化に特化したテーマではありませんが、ブログでも企業サイトにも利用が出来るので、バランスの取れたテーマです。

カスタマイズ性:AFFINGER5が優勢

テーマカスタマイズ性
AFFINGER5(5.0)
SWELL(4.0)
THE THOR(4.0)
JIN(3.0)
SANGO(2.0)

デメリット④でもお話ししましたが、カスタマイズに関してはAFFINGER5の右に出るものはないでしょう。

SWELLはカスタマイズをしなくても、簡単にオシャレなサイトを作りたい方におすすめです。

JINやSANGOはカスタマイズの幅は狭く、同じようなデザインになりがちです。

表示速度SWELLとTHE THORが優勢

テーマ表示速度
SWELL(5.0)
THE THOR(5.0)
SANGO(4.5)
AFFINGER5(4.0)
JIN(3.5)

表示速度は内部で高速化機能を持っている「SWELL」「THE THOR」「SANGO」が速いです。

AMP化するのであればTHE THORが速いですが、通常ではモバイルでやや遅くなります。

ブロックエディタSWELLが圧倒的優勢

テーマブロックエディタ(Gutenberg)
SWELL(5.0)
完全対応+独自機能
JIN(4.0)
一部対応
SANGO(4.0)
一部対応
AFFINGER5(3.5)
一部対応
THE THOR(1.5)
ほぼ非対応

Gutenberg対応に関しては、対応度と完成度の点でSWELLが圧倒的に優勢です。

使いやすさも抜群の上、独自カスタマイズも施されているので、ブロックエディタで選ぶなら間違いなくSWELL一択でしょう。

適正SWELLは初心者向け

テーマ適正
SWELL初心者
AFFINGER5中級~上級者
JIN初心者
THE THOR初心者
SANGO中級~上級者

AFFINGER5の多機能性は初心者では使いきれないですし、SANGOはカスタマイズにHTMLなどコードが必要になってきます。

一方、SWELL・JIN・THE THORは初心者でも使いやすいように出来ており、初心者向けです。

特にJINとSWELLは超初心者でも使いこなせます。

サポートSWELLがやや優勢

テーマサポート
SWELL(5.0)
JIN(5.0)
AFFINGER5(4.5)
THE THOR(4.0)
SANGO(4.0)

サポート面では、マニュアルの充実度・アップデート頻度・フォーラム体制どれをとってもSWELLは優秀です。

特にマニュアルはかなり充実しているので、他テーマより分かりやすいです。

以上他テーマと比較した場合をまとめると、SWELLには以下のような強みがあります。

SWELLの強みまとめ
  1. 使いやすい
  2. ブロックエディタ(Gutenberg)完全対応
  3. サポートも優れていて初心者に優しい

その他に初心者におすすめな有料テーマの比較ランキングは、以下の記事で詳しく解説しています。

SWELLをおすすめする人・できない人

ではどんな人にSWELLが向いていて、どんな人は選ぶべきではないのでしょうか。

テーマ選びの判断基準をご紹介します。

SWELLをおすすめしない人

以下のような人はSWELLは向いていないので、無理して選ばないようにしましょう。

SWELLをおすすめしない人
  • 値段が少しでも安い方がいい
  • 可能な限りカスタマイズしたい
  • 可能な限り多機能なテーマを使いたい

以下のように、とにかくカスタマイズにこだわりたいという方は少し物足りないかもしれません。

  • 「時間をかけてでもゴリゴリにカスタマイズしたい!」
  • 「とにかく人と違うサイトデザインにしたい!」
  • 「ウィジェットが出来るだけたくさんほしい!」

分析機能にこだわりたい人にも物足りないでしょう。

カスタマイズや機能性にこだわるのなら、AFFINGER5がおすすめです。

SWELLをおすすめする人

以下のような人はSWELLが向いています。

SWELLをおすすめする人
  • ブログ超初心者でも完成度の高いサイトを作りたい
  • シンプルで洗練されたデザインが好き
  • 使いやすさ・楽しさ重視
  • ブロックエディタを使いたい
  • 記事をサクサク書いて効率化したい

SWELLをおススメする人は、とにかく操作性や機能性を求める人。

とにかく書きやすいので、楽しんでブログに取り組むことができます。執筆速度も大幅に上がりますよ。

Shindy

特にブログ初心者には、めちゃくちゃおススメです。

SWELLの導入手順

SWELL公式ロゴ

それでは実際にSWELLを導入する手順を説明していきます。

画像付きなので、その通りにやっていただければ簡単に導入できますよ。

Cocoonなど、他テーマからSWELLに移行する手順と注意点は以下の記事をご覧ください。

SWELLの導入3ステップ
  1. SWELLの購入・ダウンロード
  2. SWELLを導入する
  3. SWELLの初期設定

SWELLを購入・ダウンロードする

まずは公式サイトからテーマを購入します。

STEP
公式サイトにアクセスする

以下のリンクからSWELL公式サイトに進みましょう。

DOWNLOAD」もしくは「購入する」をクリックします。

SWELL公式サイトTopページ
STEP
SWELLを購入する

ダウンロードページで、SWELLの仕様の説明の後にある「クレジットカードでのご購入はこちら」までスクロールし、利用規約にチェックを入れて「SWELLを購入する」をクリック。

  • この時点ではまだ購入にはなりません。
SWELL公式サイト購入ボタン

次のページでクレジットカード情報を入力して、「¥17,600 支払う」をクリックすると購入が完了します。

SWELL公式サイトクレジットカード入力ページ
STEP
SWELLのテーマと子テーマをダウンロードする

購入すると購入完了ページからテーマをダウンロードできます。

SWELLダウンロード完了

子テーマは先ほどのダウンロードページからダウンロードできます。

SWELLの子テーマのダウンロード

以下の二つのファイルがダウンロードできたかと思います。

  • ファイル名はバージョンによって異なる可能性があるのでご注意ください。
SWELLの親テーマと子テーマファイル

SWELLを導入する

続いて、SWELLをWordpressに導入していきます。

STEP
「外観」>「テーマ」から「新規追加」をクリック
SWELLを導入する手順
STEP
テーマのアップロードをクリック
SWELLテーマのアップロード
STEP
テーマファイルをアップロードする

アップロード画面になったら、「ファイルを選択」をクリックして、先ほどダウンロードした親テーマの「swell-2-2-5-2(ファイル名はバージョンによって異なります)」をzipファイルのままアップロードします。

親テーマからインストールしてください。

ファイルを選択でテーマファイルをアップロードする
STEP
SWELLをインストールする

親ファイルがアップロード出来たら「今すぐインストール」ボタンをクリック。

今すぐインストールをクリック
STEP
テーマを有効化する

インストールが出来たらテーマを有効化してください。

テーマを有効化するボタンをクリック
STEP
子テーマも同じ手順でインストール

子テーマも親テーマ同様にインストールし、有効化してください。

子テーマのファイル名は「swell_child」です。

以上でSWELLの導入が出来ました。

SWELLの初期設定をする

最後にSWELLの初期設定を行います。

デモサイトと同じデザインにしたい!という方は公式サイトからSWELLERS’(SWELL利用者限定の会員サイト)に入りファイルをダウンロードできます。

SWELL公式サイトの着せ替えデータ

初期設定では

  • プラグインSIMPLE SEO PACKの導入
  • サイト全体のデザイン
  • 高速化に関する設定
  • トップページの設定
  • 各投稿ページの設定
  • ウィジェットに設定

などを行っていきます。

初期設定は以下の記事で分かりやすくまとめてあります。導入後はコチラを参考にしながら、設定していきましょう。

公式サイトを見たけど分からない!という方でもわかるように解説しているので、迷わず設定できると思います。

SWELLに関するよくある質問

最後に、迷いを全て解消したいというあなたに、よくある疑問をQ&Aでまとめました。

ブログ収益0です。SWELLは高いけど買う価値はある?

あります。コスパはとてもよく、投資は回収できるので心配しなくても大丈夫です。

メリットや評判はすでに十分お伝えしてきましたが、投資した分の価値は間違いなくあります。

ぜひ使って、その価値を実感してください。

>>SWELLは他テーマと比べて値段が高い?お得に購入する方法は?

SWELLにはアフィリエイトはある?

あります。SWELL購入者専用のアフィリエイトプログラムです。

SWELLなら専用アフィリエイトの報酬だけで元が取れます。詳しくは以下の記事で紹介しています。

SEOはホントに大丈夫?

基本的なSEO対策はバッチリで他テーマと遜色ありません。

ここは僕も一番迷った部分でしたが、基本的には全く問題ありませんでした。

ちなみに、当サイトのLighthouseで計測したSEOスコア100点です。

Lighthouseのパフォーマンス
LighthouseでSEO100点

具体的なSEO対策や実際のSEO効果についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事で解説しています。

乗り換えサポート用プラグインを使えば簡単にテーマ移行できる?

出来ますが、一部装飾機能などは修正が必要な可能性があります。

また、プラグインを使用し続けることになるので、サイトが重くなる恐れもあります。

乗り換えサポート用プラグインは、あくまでテーマ移行によるデザインの崩れを最小限に抑えてくれるプラグインなので、「少しづつリライトして最終的にはプラグインを外す」ことをおススメします。

移行手順と注意点は以下の記事を参考にしてください。

>>SWELLへの移行方法!5つの注意点と導入手順を画像付きで解説

乗り換えサポート用プラグイン対象外のテーマから移行したいんだけど

対象テーマでも結果的に細かいリライトは必要になるので、対象外でも問題なし。ただし、記事数が少ないうちに移行するべき。

記事数が少ない場合は、乗り換えサポート用プラグインの対象外でも問題ありません。

ただし、記事数が多くなると修正が大変になるので、テーマ移行はとにかく早いうちにすることを心から推奨します。

まとめ:SWELLは評判通り、使いやすさ抜群のWordPressテーマ

以上、SWELLを使ってみて分かったこと・口コミ評判などを全てご紹介しました。

4つのSWELLのデメリット

  1. 分析機能が物足りない
  2. 値段がやや高い
  3. カスタマイズ好きには物足りない可能性も
  4. AMPに対応していない

7つのSWELLのメリット

  1. ブロックエディタ(Gutenberg)完全対応
  2. シンプルで洗練されたデザイン
  3. カスタマイズが簡単
  4. テーマ移行をサポートしてくれる
  5. プラグインが減らせるので重くならない
  6. 複数サイトで使用可能
  7. サポート体制がバッチリ

SWELLは「圧倒的な使いやすさ」が特徴のWordPressテーマです。

  • オシャレなデザインのサイトにしたい
  • 使いやすさ・楽しさ重視
  • 記事をサクサク書いて効率化したい
  • ブログ初心者

こんな方は購入しても間違いなく後悔しないでしょう。

17,600円で価格は安くない割に、実際のユーザーの評判もよく、間違いなく価格以上の価値を感じることができます。

Shindy

使ってもらえばその良さが本当に分かりますよ

1年で換算すると1ヶ月あたり1467円なので、1ヶ月でランチを2回我慢すれば購入できると考えると、コスパはいいかと思います。

あとは、SWELLが自分に合っているかいないかを判断していただくだけです。

この記事がテーマ選びの参考になればうれしいです。

\ユーザー満足度が驚異的!/

>>SWELL公式サイトからSWELLをダウンロードする

SWELLの評判は本当?

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